「Farming Simulator19」をプレイ。

最近久々にシミュレーションゲームをプレイしたいなと思い、気になっていたPS4版の「ファーミングシミュレーター19」というゲームに手を出しました。シリーズは過去から出ていますが、今作デビューです。

ファーミングシミュレーター19」のPS4版。今年(2019年)2月に発売されましたが、PC版も「Steam」で前年に発売されています。

そのタイトルの通り、農場で小麦や大豆などの作物を作って経営していくというゲームで、農作の他にも馬や牛を飼って畜産することも出来ますし、木を切り倒して木材として売る林業もできたり農業体験が豊富です。

農場経営っていうと「牧場物語」とかが有名ですが、「ほのぼの」とか「ふれあい」とかのユルいイメージではなく、公式サイトを見れば伝わると思いますが、リアル志向の本当の意味で「泥臭い」感じです。しかも公式サイトは、動画と画像だけで説明文が一切無い珍しいタイプです。「見て感じろ」ということでしょうか…。

加えて、ストーリーやクエストも存在せず、この手のゲームにありがちな出会いとか恋愛、ライバルとの対決とか一切無く、ただストイックに農場を経営していくというスタンスです(一応オンラインマルチプレイは可能)。

とりあえずキャラ作成。名前はPSNの名前固定ですし、姿も男女混合で数種類とあまり自由に変えられません。帽子だけは何故か膨大に選べますが(汗)
ただ、作中で名前を呼ばれることも無く、姿もあまり目立たないのでマルチプレイ以外ではあまり気になりません。

こういうスタンスに惹かれて今回手を出しましたが、その反面操作が難しいかなと不安でしたが、その通りでした。
マニュアル(というよりヘルプ)が簡素すぎて、読むだけではまずプレイできませんのでチュートリアル必須です。機器もトラクターからトレーラー、多種多様なアタッチメントがあり、機械や車好きにはたまりませんが覚えることが山ほどあります…。

チュートリアルは畑のケアが中心。これは畑に生えてしまった雑草を除草剤で除去するところ。
まずトラクターの前にウェイトを付けて後ろにアタッチメントを付けてスイッチを入れ……と、最初はトラクターやトレーラーの挙動にも慣れず大変ですが、数をこなしていくことで徐々に慣れていくかと。農家の方はすごいんだなと実感します。

続きを読む

DQビルダーズ2発売1ヶ月記念?全トロフィー獲得。

ドラゴンクエストビルダーズ2の前回のレポートから日が経ちましたが、明日で発売1ヶ月となりました。

…って、前作のほぼコピペになってしまいましたが、今回もプラチナトロフィーを獲得しました。

続編にふさわしい「新たな伝説のビルダー」として継承できました。
一応獲得時点で「超レア」扱いです。

前作は「◯◯日以内にクリア」とか初見では無理なトロフィーがあって二周目をプレイせざるをえなかったですが、今回は結構ユルかったです。モンスターの撃破率もパズルのクリアも100%達成しましたが、そっちは半分ちょい達成すれば問題無いですし、大半は普通にプレイすれば取れるものです。

モンスター撃破率100%。いやーさがしましたよ…。 100%だからといって何も無いですが。
スルーばかりしていて実際に探すと見つけにくいボックススライムが難。

続きを読む

ドラゴンクエストビルダーズ2をプレイしました。

前作の「ドラゴンクエストビルダーズ」を発売日に買って早々にプラチナトロフィーを取ったりやりこんだりしましたが、ストーリーも物作りもなんか物足りない印象だったので、2年前ぐらいから発表されていた続編を心待ちにしていました。

ドラゴンクエストビルダーズ2」(以下DQB2) 2018年12月20日発売で、PS4版とSwitch版がありますが、プレイしたのはPS4版です。ロゴの「T」が剣から木づちになってるのがいい感じです。

今回のストーリーですが、DQ2ベースです。前作のようなifストーリーではなく、後日談になります。
サブタイトルの通りシドーが登場し、記憶喪失の状態でからっぽ島(プレーヤーの拠点となる島)で出会う事になります。そこからはパートナーとしてストーリーが進んでいきます。

DQ2ではシドーがラスボスなのですが、敵や味方という概念も無く破壊のみという破壊神という設定なので、言葉も無く戦闘になるという正直印象が薄い敵キャラです(そのひとつ前で戦うハーゴンが実質的な敵という立ち位置)。
ただ、そういう薄いキャラだったからこそ今作で色を付けることが出来たんじゃないかなと思いました。

主人公とルルという少女が、ある船で護送されている最中に船が難破し、シドーが居る「からっぽ島」に辿り着いてからものづくりが始まります。

続きを読む

ドラゴンクエスト11を今さらプレイ。

先日「ドラゴンクエストビルダーズ(DQB)2」が予約開始されたので早速予約しました。

前作のDQB1は発売日に買って作り込んだり、すぐにプラチナトロフィーを取ったりしましたが、パーツが少なかったり、機能が薄かったり、フリービルドだとNPCの絡みが少ない等と少々物足りないなと思っていたので、続編はずっと待ち望んでいました。

今回はこのブログの中でメイキングとかを公開していこうかなと思います。あと出来たら作品をゲーム内のオンライン上で公開できたらいいなあと。

新しい建物の構想は頭の中にあるのでこの世界(DQB1)に手を加えたいと思いつつも、我慢して2を待ってます…。
新しい建物の構想は頭の中にあるのでこの世界(DQB1)に手を加えたいと思いつつも、我慢して2を待ってます…。

…で、予約したのが1ヶ月以上前で、発売日の12月20日まで遙か彼方のように感じました。それまで待ちくたびれそうですが今さらDQB1をするのもなあ…と。

とりあえず先行してドラクエの世界に浸りたいと思ったので、まだプレイしていない「ドラゴンクエストXI(11)」を中継ぎとして購入しました。それが今回の本題です。発売されて1年以上経っているので「何を今さら…」と思っている人が多いと思いますが、久々のドラクエを堪能したということを書きたかったのでお許し下さい…(汗)

「ドラゴンクエストXI」サブタイトルが「過ぎ去りし時を求めて」です。PS4版と3DS版の2タイプがありますが、PS4版です。NintendoSwitch版も出るのだとか。
「ドラゴンクエストXI」サブタイトルが「過ぎ去りし時を求めて」です。PS4版と3DS版の2タイプがありますが、PS4版です。NintendoSwitch版も出るのだとか。

ちなみにナンバリングはDQ5以来のプレイなのでかなり間が飛んで11です。PSでドラクエ本編をプレイするのも初めて。
DQ1~5はオリジナルのファミコンやリメイクでもスーパーファミコンでプレイしましたし、一応DQ5はリメイクのNintendoDSもプレイしたのですが、どっちにしてもわたしのドラクエは2Dの世界で留まっていただけに、キャラクタもモンスターも風景もびっくりするぐらいです。もちろん3Dゲームは色んなモノをプレイしていますし、そもそもDQB1はPS4ですが、それと比較してもかなり画質がいいなあ…と。4Kモニタを使っていますがPS4Proではないものの、十分すぎるほどです。

風景はもちろん、人物やモンスターの肌やウロコ、服の布地や剣や鎧のメタリック感がものすごいリアルです。

フィールドやダンジョンは3Dで動き回る分単純な作りですが、宝箱やらキラキラ(調べると鍛冶に使う素材などが拾える)が隠れているところ隅々まで見回るタイプなので本当に冒険している感じがして結構疲れます…。

※以降、ネタバレは抑えるつもりですが、ストーリーの感想にも踏み込みますので未プレイの方は注意して下さい。

続きを読む

カルドセプト リボルトをプレイ中。

先日発売された「カルドセプト リボルト」を発売日に購入してプレイしています。

当時知り合ったばかりの連れの者が「カルドセプト」の大ファンということで誘われる形で前々作のDS版からデビューして、前作の3DS版(今作も3DSですが)も引き続き購入してかなりやりこみました。ネット対戦で毎日のように連れの者と対戦していて鍛錬にはなっていました。ネット対戦だったのがいつの間にやらローカル対戦になりましたが、毎日のようにプレイは変わらず。

前作の3DS版からかなりの年月が経っていますが、ずっとプレイしていました…というより、させられてたというか(以下略)
前作の3DS版からかなりの年月が経っていますが、ずっとプレイしていました…というより、させられてたというか(以下略)

そして最新作の「リボルト」が発表されました。前々作と前作同様、据置機版(サーガ)のリメイクかなと思ったら完全新作でルールが大幅に変わりました。発売日の2週間前に「スタートダッシュ版」を手に入れて練習していましたが、結構変わっていて馴染めるかなと思って不安でしたが、今では新ルールに慣れて旧作には戻れないです。

「カルドセプト リボルト」。右は初回特典のカード。余談ですが、前作の友達紹介キャンペーンで貰ったカードより作りが安っぽいなあと。
「カルドセプト リボルト」。右は初回特典のカード。余談ですが、前作の友達紹介キャンペーンで貰ったカードより作りが安っぽいなあと。

現段階ですが、仕事が忙しくて週末に、がっぽりつりプレイして、ストーリーはカードが全解放する段階(サブストーリークリア込み)まで進めました。他のステージもクリアしていますが、あんまり詳しく書くとストーリーのネタバレになるのでこのぐらいで…。

今のステータス。カード集めはほぼ終盤といったところ。「-コメントなし-」が寂しいですが、ネット対戦出来る段階ではなく未デビューなので…。
今のステータス。カード集めはほぼ終盤といったところ。「-コメントなし-」が寂しいですが、ネット対戦出来る段階ではなく未デビューなので…。

AIは余り賢くなく、ストーリーはサクサク進みました(とは言ってもさすがに全勝とはいきませんが…)。カードが揃っていればハンデ戦ででも勝てると思います。ただ、賢くないAIの弊害として同盟戦で相方COMが場をかき回すのが辛いところです。

ストーリーをクリアしてカードをフルコンプしたら今作のネット対戦デビューしようかなと思います。当然ながらAIより遙かに手強いので万全の体制でいかないとなあと。しかし今作でカードが大幅に増えてブックに採用するカードがかなり迷います。

わたしは前作ではもっぱら水使いで、今作のストーリーもほぼ水風ブックでプレイしているのですが、今作の火の使いやすさと風を彷彿とさせるイロモノクリーチャーが増えて、火に浮気しつつあります。とはいえ、地と風にも慣れないとなあと。風のイロモノっぷりは好きですが、地は相変わらず個人的に苦手…。

未経験の方にはルールが複雑で敷居が高そうだと思いますが、すぐに慣れると思います。少なくとも実際のカードゲームやゲーセンやスマホのカードゲームより分かりやすくて、カードを買うお金も要らずゲームソフト代だけでプレイできます(今作から登場したNET販売は今のところ追加シナリオやカスタマイズ関係のみ)。

カードゲームに興味のある方は是非とも足を踏み入れてみてください。身近にセプター(=プレイヤーの意)が居ればアドバイスが聞けると思いますし、鍛錬にもなりますし、カルド話が出来て盛り上がると思いますし、なお良いです。

 

最後にわたしのブリードカードを紹介します。
手の内を明かすのもアレかと思いましたが、まあ多分大丈夫でしょう…。初心者セプターのための参考ということで。

水属性の攻撃型クリーチャー(火風強打付き)。やはり水は侵略が不向きなのでアタッカーが必須ということで。鉄砲玉のように使いたかったので手札帰還をプラス。コストが高いのは、しかたのないことである。
水属性の攻撃型クリーチャー(火風強打付き)。やはり水は侵略が不向きなのでアタッカーが必須ということで。鉄砲玉のように使いたかったので手札帰還をプラス。コストが高いのは、しかたのないことである。

火属性のブリードカード。拠点を侵略するにも守るにも便利な先制持ちです。高額な土地を侵略した後はさりげなく付けた通行料1.5倍で「がっぽり」です。反射対策でHPもやや高めに設定。イエティに弱いのは、しかたのないことである。
火属性のブリードカード。拠点を侵略するにも守るにも便利な先制持ちです。高額な土地を侵略した後はさりげなく付けた通行料1.5倍で「がっぽり」です。反射対策でHPもやや高めに設定。イエティに弱いのは、しかたのないことである。

ブリードカード作りが楽しいですが、アイデアはあってもブリードできる数に限りがあり…。もっとストックできたらなあと。あと、フレーバーテキストが記入できるとか、セプター同士でカードを交換するとか出来たら良いのになと。

新カードも新ルールも豊富で経験者も新しい気分で楽しめる今作、また何年も遊べそうです。