カルドセプト リボルトをプレイ中。

先日発売された「カルドセプト リボルト」を発売日に購入してプレイしています。

当時知り合ったばかりの連れの者が「カルドセプト」の大ファンということで誘われる形で前々作のDS版からデビューして、前作の3DS版(今作も3DSですが)も引き続き購入してかなりやりこみました。ネット対戦で毎日のように連れの者と対戦していて鍛錬にはなっていました。ネット対戦だったのがいつの間にやらローカル対戦になりましたが、毎日のようにプレイは変わらず。

前作の3DS版からかなりの年月が経っていますが、ずっとプレイしていました…というより、させられてたというか(以下略)
前作の3DS版からかなりの年月が経っていますが、ずっとプレイしていました…というより、させられてたというか(以下略)

そして最新作の「リボルト」が発表されました。前々作と前作同様、据置機版(サーガ)のリメイクかなと思ったら完全新作でルールが大幅に変わりました。発売日の2週間前に「スタートダッシュ版」を手に入れて練習していましたが、結構変わっていて馴染めるかなと思って不安でしたが、今では新ルールに慣れて旧作には戻れないです。

「カルドセプト リボルト」。右は初回特典のカード。余談ですが、前作の友達紹介キャンペーンで貰ったカードより作りが安っぽいなあと。
「カルドセプト リボルト」。右は初回特典のカード。余談ですが、前作の友達紹介キャンペーンで貰ったカードより作りが安っぽいなあと。

現段階ですが、仕事が忙しくて週末に、がっぽりつりプレイして、ストーリーはカードが全解放する段階(サブストーリークリア込み)まで進めました。他のステージもクリアしていますが、あんまり詳しく書くとストーリーのネタバレになるのでこのぐらいで…。

今のステータス。カード集めはほぼ終盤といったところ。「-コメントなし-」が寂しいですが、ネット対戦出来る段階ではなく未デビューなので…。
今のステータス。カード集めはほぼ終盤といったところ。「-コメントなし-」が寂しいですが、ネット対戦出来る段階ではなく未デビューなので…。

AIは余り賢くなく、ストーリーはサクサク進みました(とは言ってもさすがに全勝とはいきませんが…)。カードが揃っていればハンデ戦ででも勝てると思います。ただ、賢くないAIの弊害として同盟戦で相方COMが場をかき回すのが辛いところです。

ストーリーをクリアしてカードをフルコンプしたら今作のネット対戦デビューしようかなと思います。当然ながらAIより遙かに手強いので万全の体制でいかないとなあと。しかし今作でカードが大幅に増えてブックに採用するカードがかなり迷います。

わたしは前作ではもっぱら水使いで、今作のストーリーもほぼ水風ブックでプレイしているのですが、今作の火の使いやすさと風を彷彿とさせるイロモノクリーチャーが増えて、火に浮気しつつあります。とはいえ、地と風にも慣れないとなあと。風のイロモノっぷりは好きですが、地は相変わらず個人的に苦手…。

未経験の方にはルールが複雑で敷居が高そうだと思いますが、すぐに慣れると思います。少なくとも実際のカードゲームやゲーセンやスマホのカードゲームより分かりやすくて、カードを買うお金も要らずゲームソフト代だけでプレイできます(今作から登場したNET販売は今のところ追加シナリオやカスタマイズ関係のみ)。

カードゲームに興味のある方は是非とも足を踏み入れてみてください。身近にセプター(=プレイヤーの意)が居ればアドバイスが聞けると思いますし、鍛錬にもなりますし、カルド話が出来て盛り上がると思いますし、なお良いです。

 

最後にわたしのブリードカードを紹介します。
手の内を明かすのもアレかと思いましたが、まあ多分大丈夫でしょう…。初心者セプターのための参考ということで。

水属性の攻撃型クリーチャー(火風強打付き)。やはり水は侵略が不向きなのでアタッカーが必須ということで。鉄砲玉のように使いたかったので手札帰還をプラス。コストが高いのは、しかたのないことである。
水属性の攻撃型クリーチャー(火風強打付き)。やはり水は侵略が不向きなのでアタッカーが必須ということで。鉄砲玉のように使いたかったので手札帰還をプラス。コストが高いのは、しかたのないことである。
火属性のブリードカード。拠点を侵略するにも守るにも便利な先制持ちです。高額な土地を侵略した後はさりげなく付けた通行料1.5倍で「がっぽり」です。反射対策でHPもやや高めに設定。イエティに弱いのは、しかたのないことである。
火属性のブリードカード。拠点を侵略するにも守るにも便利な先制持ちです。高額な土地を侵略した後はさりげなく付けた通行料1.5倍で「がっぽり」です。反射対策でHPもやや高めに設定。イエティに弱いのは、しかたのないことである。

ブリードカード作りが楽しいですが、アイデアはあってもブリードできる数に限りがあり…。もっとストックできたらなあと。あと、フレーバーテキストが記入できるとか、セプター同士でカードを交換するとか出来たら良いのになと。

新カードも新ルールも豊富で経験者も新しい気分で楽しめる今作、また何年も遊べそうです。

シアトリズム ドラゴンクエストをプレイ(TFFCCの話も…)

先日「シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール(以下:TFFCC)」をプレイして大満足でしたが、そもそもシアトリズム ドラゴンクエスト(以下:TDQ)を購入しようとしてそっちの方を選んでしまったのがきっかけだったので、今度こそ購入しました。

なお、相変わらず安く、定価5800円で新品未開封なのに1000円で購入できました。
買ったパッケージには(1年前に発売されたのに)初回特典のDSのテーマ「ドラゴンクエスト音楽隊」も付属していて、ダウンロード&使用できました。

初回限定のDSのテーマは背景BGMとして「Love Songを探して」が流れます。選択音は「ピッ」というコマンドの選択音なので味気なくなりますが…。
初回限定のDSのテーマは背景BGMとして「Love Songを探して」が流れます。選択音は「ピッ」というコマンドの選択音なので味気なくなりますが…。

肝心の収録曲ですが、DQ1~10までが収録されています。わたしのプレイ経験はDQ1~5なのでほぼ満たせると思います。

早速プレイしましたが、自由にプレイできるモード(ミュージックプレイ)は各シリーズ1曲しか選択できません。これは「チャレンジモード」という別のモードで解放する必要があります。TFFCCはそういう縛りはなく最初から無条件で全曲プレイできたので不自由だなと思いましたが、未プレイのシリーズ含めて解放することで良い曲が見つかるだろうとポジティブに考えて全曲解放しました。

…が、全体的に曲数が少ないです。初期のシリーズは元々少ないのですが、それでも物足りないなあと。
一応曲のダウンロードも可能で、TFFCCと異なり無料なのはうれしいのですが、それでも物足りないです。
TFFCCでは未プレイのシリーズでも良い曲があって興味を持ちましたが、DQは曲が少ないこともあって、プレイしてみたくなるほどグッとくる曲は見つかりませんでした。(DQ10は曲と関係なく元々プレイしたいなとは思っているのですが)

 

あと、BMSの画面は、トリガがTFFと異なり縦に流れます。
これはDQの戦闘画面がキャラクタ目線のフロントビューだからなのですが、TFFに慣れているので違和感を感じました。

まあ、音ゲーはトリガが縦のゲームが多いので慣れの問題だと思いますが、TDQはトリガが敵キャラや呪文などのエフェクトと被って見づらいですし、トリガが内側から外に斜めに流れる感じでタイミングもとりづらいです。TFFCCと異なり実質予告が短くなっているので難易度が「激ムズ」(TFFCCで言うところの「究極」)だと本当に激ムズのことが多いです。しかも致命的なことに炎系の全体攻撃でコマ落ちすることが多いです。
ちなみにFMSはTFFCC同様に横なので激ムズでもある程度対応できます。

BMSのプレイ風景。縦になったせいかFFより難しく感じます。少し斜めに動くので違和感もありますし。
BMSのプレイ風景。縦になったせいかFFより難しく感じます。少し斜めに動くので違和感もありますし。

TFFCCと異なり、通信対戦もなければミュージックプレイヤー機能も無いですし、3D機能もありません。
ミュージックプレイヤーがないのは「CD買ってね」というすぎやま氏の意向かもしれませんが、3D機能はトリガが見づらい時にオンにすることで緩和できて重宝していたので残念です。
あと、メニュー画面やレベルアップ時にはTFFCCではキャラクタがゲーム中の名(迷)セリフをしゃべるのですが、TDQは一切しゃべりません。DQの主人公は無言なので仕方ないのですがサブキャラクタもそれに合わせているので無言で味気ないです。そんな、ひどい…。

個人的にはすごろくが面白いですが、道中のイベントマスやら最後のボス戦を避けたら本当にすごろくゲームで音ゲーの要素がなくなるという…(もっともボス戦は避ける必要はないのですが)。

音ゲーの要素が少ないDQ名物の「すごろく」。不評なモードらしいのですがわたしは気に入りました。
音ゲーの要素が少ないDQ名物の「すごろく」。不評なモードらしいのですがわたしは気に入りました。
最後に現在のプロフィカを。まだそれほどやりこんでないですが、ホイミンを最強にしようと頑張っている最中です。
最後に現在のプロフィカを。まだそれほどやりこんでないですが、ホイミンを最強にしようと頑張っている最中です。

いろいろ残念なところは多いですが、それはTFFCCの完成度が高いからという面もあると思います。音楽そのものは良く、音質も満足ですし、少なくともDQの音ゲーという水準は満たしていると思うので1000円という評価は過小だと思います。DQ好きならむしろ掘り出し物だと思うので手に取ってみては如何でしょうか。TDQもCC版が出れば良いなあと。

 

TDQをプレイしているとTFFCCもプレイしたくなるもので、そちらも細々とプレイ再開しています。
通信対戦もプレイし始めたのですが、プレイ人口が少ないせいかマッチすることがほとんどなく、たまに海外の方(海外版のTFFCCも存在するのです)とマッチする程度です。

以前のプロフィカと異なり、通信対戦で海外からのマッチが多いので「Uzla」名義に変更。コメントの「Kweh!」はチョコボの鳴き声の英語版です。
以前のプロフィカと異なり、通信対戦で海外からのマッチが多いので「Uzla」名義に変更。コメントの「Kweh!」はチョコボの鳴き声の英語版です。
本編未プレイの曲が独占…。FF13の「閃光」が気に入ってしまい、毎回電源を入れて最初にプレイします。「閃光」は究極符でも簡単な方で爽快感もあるのでウォームアップに最適です。
本編未プレイの曲が独占…。FF13の「閃光」(YouTube)が気に入ってしまい、毎回電源を入れて最初にプレイします。「閃光」は究極符でも簡単な方で爽快感もあるのでウォームアップに最適です。

 

ここ最近シアトリズムづくしですが、偶然にもTFFがアーケードで登場するという話を聞いてスーパーハイテンションの状態となりました。ゲーセンに行かなくなって久しいですが、また通いたくなるニュースとなりました。
…とはいえ「2016年秋稼働予定」とのことでまだまだ先です。

幸い今月の中頃にロケテがあるということで、行けそうだったらプレイしたいなあと。
わたしはタッチ入力派ですが、ゲーセンはボタン&レバー入力限定っぽいそうですし、ギャップが受け入れられるかどうかを調べたいなあと。

でもアーケードの音ゲーは未だに敷居が高い(玄人多い・ギャラリー多い・順番待ち多い)イメージですのでゲーセンでプレイするのは抵抗があります。出来れば家庭用に移植して欲しいなあと。
ついでにアーケード版のディシディアFFも同じくゲーセンだと抵抗あるのでPS4あたりに…。

DQビルダーズ発売1ヶ月記念?全トロフィー獲得。

ドラゴンクエストビルダーズの前回のレポートから日が経ちましたが、明日で発売1ヶ月となりました。

特にネタがあるわけでは無いのですが(仕事が忙しくて…)、ストーリーモードの方を2周目プレイして早解きにチャレンジしました。チャレンジ内容の日数制限以外は、最初のクリア済みのセーブデーターを補完して再クリアするだけなので達成は容易(一部難関有り)なのですが、日数ははじめからプレイしないとどうしようもないので後回しにしていました。

…ということでトロフィー全制覇でプラチナ頂きました。一応今のところ「超レア」扱いですが、もっと種類があってもいいのになあと。
…ということでトロフィー全制覇でプラチナ頂きました。一応今のところ「超レア」扱いですが、もっと種類があってもいいのになあと。

発売からしばらく経ったので書きますが、各章は普通にクリアするだけでなく脇道のクエストなどをクリアすることによってフリービルドモード(知られざる島)内でのオリジナル要素が追加されます。
たとえば第一章のメルキド編を20日以内でクリアしたら「炎の剣」が作れますし、メルキド中にいる3体のドラゴンを倒すと(探すのも倒すのも結構面倒くさい)「展示台」を作る事が出来たりバリエーションが広がります。

わたしは特に早解き報酬は目的ではなく(ロトの剣は何となく欲しかったですが)、トロフィーを埋めたいと思って始めからプレイしました。

 

まず1章のメルキド編ですが、これはそれ程詰まる場面も無いですが、最序盤は途中までは時間も満腹度も変動しないので、それを利用して材料をかき集めたり粗方町の形を作っておくなど先回りしておくと楽です。
で、以降の共通事項ですが、寝ずにずっとフル稼働です。ゴーストやらメトロゴーストがうざいのですが寝ると簡単に日数制限オーバーしますのでひたすら耐えたり逃げまくります。

第一章メルキド編は最速で11日でクリア出来ました。うち1日はベッドルームを作っていてベッドのそばでボタンを誤って押して寝たのがロス…。
第1章メルキド編は最速で11日でクリア出来ました。うち1日はベッドルームを作っていてベッドのそばでボタンを誤って押して寝たのがロス…。

 

で、第2章と第3章が難関だと思ってまず4章をクリアしました。
なので順番が前後しますが4章のラダトーム編を。

ラダトーム編は序盤はキツイですが、いきなり自由度が上がるのでプレイはしやすいです。必要な素材は多めですが、とりあえず不眠不休で動けば時間も足りると思います。石炭と鉄を速攻で確保するとかなり楽になります。
エンディングを迎える時でもラダトーム城は荒れたままで見栄えが悪いですが時間の都合上仕方なく…。

ラダトーム編は15日でクリアしました。しかしここのボスはラスト含めて歯ごたえが無いです…。(チャレンジ情報の一部はネタバレになるので消し)
ラダトーム編は15日でクリアしました。しかしここのボスはラスト含めて歯ごたえが無いです…。(チャレンジ情報の一部はネタバレになるので消し)

で、覚悟を決めて第2章のリムルダール編です。
リムルダール編は移動距離も大きく、日数の経過が必要なイベントが多いので、並行作業をしたり夜が明けるまでに間に合わせたり等、早いだけでなく効率よくイベントをこなす必要があります。

詳細は割愛しますが、リムルダール編ってかなり長くてイベントも多数だと思ったら、サブを無視してメインのイベントだけチョッパヤでプレイするとかなり呆気ないなあ…と。

リムルダール編は少々時間が掛かって19日です。それでも10日は余裕があるのですが途中で日数を数え忘れて焦ったり…。
リムルダール編は少々時間が掛かって19日です。それでも10日は余裕があるのですが途中で日数を数え忘れて焦ったり…。

で、最後は第3章のマイラです。
マイラは最初の食糧難で苦戦するのですが、それはあくまで初見の話で、チョッパヤで進ませればすぐ後で食料が豊富に手に入ることは経験済です。パーティを組むことが出来るので戦闘は比較的楽ですし(但し、移動に気を遣う必要あり)。
今回はいろいろ建築を薦められるので、場所確保の必要上オリジナルの部屋は最小限にします。大砲台は作った後にすぐに壊しましたし…。

そういえば最初は激突マシンの操縦が下手くそだったので、ここの大ボスにものすごく苦戦していたのですが、フリービルドモードをプレイしてからは普段の移動用マイカー状態にしているせいか、ノーダメージ・ノーコースアウトであっさりと倒すことが出来ました。

激突マシンが苦手な人やペーパードライバーになってしまった方は安全な島で練習ついでに乗り回すと良いかもしれません。慣れたら二か三の島の木や岩も巧みに抜けて一番奥まで激突無しで進めるようになると思います。

…ということで、完全制覇です。
…ということで、完全制覇です。

 

コレでストーリーモードをプレイし尽くした……と思いましたが、そういえば男キャラでずっとプレイしていたので今度は女キャラでプレイしたくなりました。メッセージどう変わるのかな?とか気になるのでまたメルキド編からプレイしようかなと。
早解きだと味気なさ過ぎたので今度は初回と同様にサブクエ含めてじっくりと…。

フリービルドの町もある程度仕上がってしまったのでストーリーモードが楽しく感じます。
フリービルドの町もある程度仕上がってしまったのでストーリーモードが楽しく感じます。

関係ないですが、プレイして思ったこと。DQ2の街の曲「街の賑わい(参考用YouTube)」が入っていないのが悔やまれます。DQ2にはあまり思い入れはありませんが(初プレイはスーパーファミコン版)この曲は好きで、あの明るい曲が育った街の雰囲気とマッチしそうなだけに…。どこかでのクリア後の街で流れるだろうと思ったら結局最後まで流れず…。

あと、フリービルドで作り込み作業用に選曲出来たら良いのになと思ったりとか。