2年連続JRAからロディを頂きました。

久々の競馬ネタです。どうしても冬場は寒くて競馬観戦しづらい季節なのでシーズンオフといった感じです。
暖冬かと思ったら関東は今年に入って急激に寒くなって雪も降ったりと…。観戦に行くのもクラシックが近い春以降かなあと。

そんな中、久々にJRAからお届け物がありました。
(前回は記事にせずTwitterのみですが昨年の7月にQUOカードを頂きました)

モノは昨年末の「スターが生まれる2歳GI&有馬記念 年末GI完全走破キャンペーン」という長いタイトルのキャンペーン賞品でした。昨年は一昨年末キャンペーンのロディのクリアファイルとマグネットを頂きましたので2年連続当選となります。

なんか大きい封筒で届きました…。余談ですが、宅配便ではなく猫さんのメール便だったので狭いポストにねじり込まれていて外側はボコボコに…。
なんか大きい封筒で届きました…。余談ですが、宅配便ではなく猫さんのメール便だったので狭いポストにねじり込まれていて外側はボコボコに…。

このキャンペーン、有馬記念を500円以上電話投票したら3万名にQUOカードが貰えるという大盤振る舞いでしたが、QUOカードにしては封筒が大きくて身が詰まっているなあ…と。

開封したら予想外のものがありました。

「オリジナルゴーゴーカレー&ロディスプーンセット」(D賞:3000名)でした。
「オリジナルゴーゴーカレー&ロディスプーンセット」(D賞:3000名)でした。

確かに第1希望をコレにしたから当たったのかなと思いました。なお、D賞の条件は「即PAT」会員で、有馬記念と、JRA開催ではないのに東京大賞典をそれぞれ500円以上投票することです。戯言ですが、両方とも良い感じで当たって2015年をきれいに締めくくれました。

スプーンはロディグッズとしては存在してもおかしくないですが、食品は珍しいなと思います。

去年頂いたロディマグネットとスプーンとのツーショット。スプーンの方がやや太め残り?
去年頂いたロディマグネットとスプーンとのツーショット。スプーンの方がやや太め残り?
カレーのパッケージの裏面。普通かと思ったら所々にロディのシルエットが。
カレーのパッケージの裏面。普通かと思ったら所々にロディのシルエットが。

レトルトのパッケージがJRA&ロディ仕様で珍しくそのままコレクションとして保存したいところですが、やはり食品として貰ったからには食べるべきだろうと開封しました。

中身もロディ仕様かと期待していましたが、ごく普通のパウチでした…。
中身もロディ仕様かと期待していましたが、ごく普通のパウチでした…。

パウチもロディの絵柄だろうと思ったら期待外れでした…。
調べてみると、市販されている通常のゴーゴーカレーのパウチと全く同じっぽいです。

パウチを湯で温めて試食ですが、ご飯とカレールーだけでは寂しいので、この機会に金沢カレーっぽいものを作りました。

金沢市民が怒りそうな金沢カレーっぽいもの。
金沢市民が怒りそうな金沢カレーっぽいもの。

キャベツの千切りがなくてあり合わせのレタスをちぎったもの、ムダにでかいカツでウスターではなく中濃ソースとパチモノになってしまいましたが雰囲気は出ています。
…というか金沢カレーはフォークで食べるそうなのですが、そもそも景品はスプーンですし……。
フォークとスプーンにすれば良かったんじゃ無いかなあと。

気になる味ですが、ゴーゴーカレーも金沢カレーは初めてでしたがかなり濃厚で美味しく頂きました。

JRAさんありがとうございました。今年も競馬ネタ充実に向けて頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

「A1ソース」に合う料理を探す。

先日、沖縄旅行に行った方からお土産を貰いました。それが今回紹介する「A1ソース」というものです。

「Brand's A1 Sauce」沖縄ではポピュラーなソースらしいです。
「Brand’s A1 Sauce」沖縄ではポピュラーなソースらしいです。

お土産としては珍品ですが、そもそもわたしがお土産のリクエストで「変わった調味料があれば是非」とお願いしていました。過去にペンギン食堂の島ラー油だとか石垣の塩とかも頂いて、沖縄調味料シリーズのサードウェーブとなりました。

とはいえ、この「A1ソース」、沖縄ではステーキソースとしてポピュラーだそうですが、沖縄特産ではなくイギリス原産です。側面には原料に中国語らしき表記もあるので、香港がメイン市場なのかな?という気がします。

中国語表記の原料一覧。反対側は英表記の上に輸入モノ特有の日本語の簡易ラベルが貼られていました。
中国語表記の原料一覧。反対側は英表記の上に輸入モノ特有の日本語の簡易ラベルが貼られていました。

で、肝心の「A1ソース」の使い方ですが、「この料理に合う!」的なオススメ例が書かれていません。

肉料理には合うかなと思ってたまたま当日の夕食がハンバーグだったのでA1ソースを掛けました。
…が、とろみがなくかなり固いです。出が悪いと思って下を向けて振ったらボトッと塊が…。

ソースは見た感じだと、中濃ソースやとんかつソースを想像しましたが、酸味がかなり強いです。味だけでなく匂いも…。
ソースは見た感じだと、中濃ソースやとんかつソースを想像しましたが、酸味がかなり強いです。味だけでなく匂いも…。

味ですが、かなり酸っぱいです。ハンバーグの味ではなくソースの味に…。
側面の原料と英語の説明書きによると、トマト・フルーツ・スパイス・モルトビネガーなので原料を見るだけでも酸っぱい系だなあと。

なお、焼肉のタレを少々追加したら酸味がマイルドになり、ハンバーグ専門店のソースっぽい感じになりました(アバウトな表現で申し訳ないですが…)。味のアレンジだけでなくA1ソースは瓶が小さく量が少ないので、節約のためにブレンドするというのも一つの手なのかなと思いました。

 

ただ、そのまま混ぜ物なしのピュアな状態で合うものはないかなといろいろ試してみました。
大本命のステーキソースは結局自分の口に合いませんでしたが(食べるときより調理中に掛けた方が良かったのかも…)、最もベストに感じたのはハンバーガーでした。

個人的に最もA1ソースと相性が良いと思ったのはハンバーガーです。
個人的に最もA1ソースと相性が良いと思ったのはハンバーガーです。

「ハンバーガー」といっても色んな店で売っていますが、今回はフレッシュネスの「クラシックチーズバーガー」です。
フレッシュネスに限らずハンバーガーにソース類が付いておらず、食べる人が用意されたケチャップとマスタードで好みの味に調合するタイプの本格的なハンバーガーだと何処の店のも合うと思います。
さすがにA1ソースの瓶をもってハンバーガー屋に入りたくないのでテイクアウト限定ですが…。

A1ソース塗布中。粘度が高いので垂れたりはみ出ないところもプラスに働いています。
A1ソース塗布中。粘度が高いので垂れたりはみ出ないところもプラスに働いています。

ハンバーガーはパティの肉の味が強いのでソースの味に負けずに相乗効果が出ていますし、強い酸味もレタスなどの野菜が抑えてくれて相性が抜群でした。またフレッシュネスのバーガー買ったらA1ソースだなあと。

ネタを提供してくれた会社の方には感謝です。
わたしもまた沖縄に行って自分の足で変わった調味料を見つけたいなあと。まだまだ珍品があるかもしれない。

ふるさと納税をしました。

テレビのワイドショーやらバラエティ番組などで「この町にふるさと納税したらこんな豪華な名産品が!」とか、ネットで「こんな変わったモノが貰える」…という感じで、納税の意義よりも返礼品の方に目を向けがちのを今更ながらやってみました。

 

まず最低限の知識なのですが、「何故お得なのか?」というのは、ふるさと納税は控除が認められるため確定申告をすれば実質2000円の負担で済むからです。実質2000円で済む範囲は年収や家族構成により大きく変わるのですが、少なくとも2000円で普通に買い物する以上にお得になることが多いです。あと、複数の自治体に納税しても範囲内でしたら2000円で済みます。

ただ言うまでもありませんが確定申告が必要ですので申告しなければお金が戻りません。
但し、今年度から申告不要な制度もありますし、医療費控除を行ったことがある方はご存じかもしれませんが、申告するとしても想像より簡単に書類がWeb上で作れますし、戻るお金を考えたら些細な手間とも言えます(少なくとも医療費控除のように細々した領収書をかき集めて入力するよりかは…)。

わかりやすく実例を示したいところですが、(少ない)年収がバレるので割愛させて頂きます。ただ、詳しく書かれたサイトは多いですし、後述の代行業者のサイトにも詳しく書かれています。

 

で、実際に「ふるさと納税」を行うにはインターネットが便利です。

「ふるさと納税」で検索すると様々なサービスが出てきますが、これは殆どが市町村の代行となる業者です。
その代行業者の代表で「ふるさとチョイス」というサービスが、扱っている自治体が非常に多いうえに前述の申告関係の情報が分かりやすく纏められていますし、源泉徴収書があれば控除の限度額が計算出来るExcelシートもありますので、「ふるさと納税」を知る教材としてもオススメします。

(しつこいようですが申告関連の予備知識が無いと後々面倒な気分になりがちなので、単純に「お得」だということに惑わされないように事前に勉強したほうが後々困らないと思います。)

申告関連の知識を付けたところで納税したい各自治体を確認します。

通販サイトみたいな感覚で確認することが可能です。
通販サイトみたいな感覚で確認することが可能です。

自分や身内にゆかりのある本当に「ふるさと」だったり、旅行などで気に入った町があればベストなのですが、返礼品をキーに検索することが可能です。……というかそれが目的の方が大多数なので、肉とか米とか野菜とか細かくカテゴライズされているのでワンボタンで絞り込みが出来ますし、納税額で絞り込むことも可能です。産直の通販サイトみたいで納税という気分は皆無です。

返礼品はユニークなものも多く、一日町長だったりとか焼酎1年分(一升瓶365本…)だったりとかカタログを見ているだけでも楽しいです。

あと、単に指定した物を送付ではなく、納税でまずポイントが与えられ、そのポイントと交換で商品が色々選べるというポイント制をとっている自治体も存在します。なんか現金で石を買ってアイテムと交換するスマホゲームのような感覚だなあと。こんなカジュアルで良いのだろうか。

で、現品にしろポイントにしろ気に入ったものがあれば納税という流れになります。

わたしは30kgの玄米を選択しました。
わたしは30kgの玄米を選択しました。

手続きはフォームに住所氏名などを記入して申請します。自治体によってはその場で手続きが出来ず、申請書を印刷・送付して申請というパターンもあります。支払い方法は銀行振り込み(口座振替やペイジー)が多いですが、自治体が対応していればクレジットカード払いも可能ですし、代行業者によっては特定のキャリアの携帯通話料と合算して支払えるものもあります。

わたしはクレジットカードで申請しました(但し、「カード払いの場合は別のサービスでお願いします」と書かれていたので他社で申請)。
返礼品は受付完了のメールを受け取った1週間後に届きました。目安には「2週間後」と書かれていたものの、本当に産直の通販みたいでメチャクチャ早いです…。

確定申告のための書類とかはまた後日届くと思いますが、その辺につきましてはまた追記しようと思います。

届いた米30kg。宅配は1箱で来ました。そのなかにお礼の紙と観光案内のパンフレットも同梱されていました。
届いた米30kg。宅配は1箱で来ました。そのなかにお礼の紙と観光案内のパンフレットも同梱されていました。

なお、送付に掛かる日数の目安はサイトに記載されていますが、人気だとそれよりも時間が掛かると思いますし、あくまでお礼という意味の「返礼品」なので気長に待った方が良いと思います。

米で注意したい事は、新米が送られてくるものは当然収穫時期まで待つこととなりますのでシーズンオフですぐ欲しい人には不向きです。
逆に新米が欲しいのに古米が送られる場合もあります。新米か古米かは選択もしくは備考欄に記入を指示している自治体もありますので気をつける必要があります。

頂いた玄米ですが、またコイン精米器で無洗米にしようと思います。
無洗米を扱っている自治体は少ないので玄米の方が有り難いです。(玄米を扱っている自治体も少ないですが…)

 

こんな感じで「ふるさと納税」で返礼品を貰うこと自体はかなり簡単ですので、一度やってみることをオススメします。

「創味シャンタンDX」と旧「味覇」を比較。

自宅で愛用している調味料の中に中華調味料の「味覇(ウェイパー)」があって、チャーハンやら中華スープやら餃子のタネ作りやらで結構重宝していた調味料ですが、先日興味深いニュースを見つけました。

 中華調味料「味覇」、「プロの味」は守れるのか 3月末で製造委託メーカーと契約解消、新出発(J-CASTニュース)

ニュースの内容を要約すると、「味覇」の販売元(廣記商行)と製造元(創味食品)の間で一悶着あって今年の3月末で契約を終了したため、4月からの出荷分は製造元が異なる「味覇」が出荷されているとのこと。

…ということはもうあの味は無くなるのかと思ったらそうではなく、その製造元の創味食品が「シャンタンDX」という調味料を今年の3月一般向けに発売しました。
創味食品といえば安田美沙子さんのCMで和風だしメーカーのイメージがありますが、シャンタンは1961年に業務用として発売されてから今も使用されている中華調味料のロングセラーで、以降は業務用はシャンタン、家庭用は味覇として1981年に発売されてからは棲み分けがされていましたが、コレが崩れた形となります。内でも外でも広く慣れ親しんだ味故に長い歴史があったのだなと感じます。

 

そういうわけで、本当に味は同じなのか「シャンタンDX」を買いに行きました。
自宅にある「味覇」が少なくなっていたので丁度良かったなあと。

2015/6追記
趣旨を理解されていない(本文をよく読まずコメントを書く)方が多かったので追記しますが、製造元が同じとはいえパッケージも明らかに違って違和感を感じていて、慣れ親しんだ昔の「味覇」と本当に味は同じなのか不安でしたし、本記事を書いた時点で気になっている方も多かったので念のため確認したという内容です。

すると近所のスーパーで普通に販売されていました。
お値段はそのスーパーの特価で500g699円と、定価が1150円と考えるとかなりお買い得でした。

これが家庭用に発売された「創味シャンタンDELUXE」です。スーパーで見かけた方も多いかと思います。フタに張られている紙の「55年目の新発売」という文字が誇らしげです。
これが家庭用に発売された「創味シャンタンDELUXE」です。スーパーで見かけた方も多いかと思います。フタに張られている紙の「55年目の新発売」という文字が誇らしげです。

ちなみに「味覇」も「シャンタンDX」の真横に置かれていて、こちらは500g750円(公式通販では1200円)でした。特価でも定価でもシャンタンDXの方が安いです。
ただ、やはり「味覇」というブランド力なのか、そっちの方が良く売れているように見えます。「シャンタンDX」は事情を知らない人から見ると「味覇」のパチモンのように思われているかもしれません。

 

自宅に残っている旧「味覇」(去年購入)と比較してみました。

カロリーは100g量が小さじ量(5g)になりましたが、かけ算するとほぼ一緒になります。
カロリーは100g量が小さじ量(5g)になりましたが、かけ算するとほぼ一緒になります。
原料も表記が微妙に異なる程度で全く同じです。よくみると欄外の「使用上の注意」の油脂が分離し…云々という文言やレシピの記載内容もよく似ています。
原料も表記が微妙に異なる程度で全く同じです。よくみると欄外の「使用上の注意」の油脂が分離し…云々という文言やレシピの記載内容もよく似ています。
中身はどちらも白っぽい固形物で、全く一緒のように見えます。
中身はどちらも白っぽい固形物で、全く一緒のように見えます。

 

…ということで、最後に「創味シャンタンDX」と旧「味覇」とを食べ比べてみました。

缶の側面に書かれているラーメンスープの半分量(調味料小さじ1・醤油小さじ1・湯135ml)をそれぞれ作って試食です。

試食用ラーメンの完成です。ものすごく簡単に美味くできるので「中華調味料」というジャンルの支持の強さがよく分かります。
試食用ラーメンの完成です。ものすごく簡単に美味くできるので「中華調味料」というジャンルの支持の強さがよく分かります。

で、味ですが、やはりほぼ同じという結果でした。
“ほぼ”なのは「味覇」の方は開封から日が経っているのと冷蔵庫保管(冷えていると溶けにくい)だった影響が考えられますが、食べ比べをして味に集中してかすかに感じた程度の誤差なので、普通だと分からないです。
これなら今後は「創味シャンタン」を買うことになるかなと思います。”元々”の本物な上に安いですし。

こうなると新しくなった「味覇」の味が気になりますが、中身が変わったのにパッケージは従来のままで現状新旧が混在している可能性があるため、検証はまた後日にしたいと思います。以前から売られているチューブ入り「味覇」と同じらしいのでそっちを買おうかなあとも。

シムズ4発売記念~マカロニチーズを実際に作る

…というタイトルですがシムズ2の話で、先日発売されたシムズ4とはあまり関係ないです。シムズ4におそらくマカロニチーズはないでしょうし、便乗企画ですな。
しつこいようですがシムズ4は廉価&拡張パックバンドル版が出たら買います。

 

で、「マカロニチーズ」とはなんぞやといえば、シムズ2をプレイした方にはお馴染みの料理で、料理スキルがゼロでも作れる簡単なメニューです。

マカロニチーズを旨そうにがっついています。
マカロニチーズを旨そうにがっついています。

で、現実世界ではアメリカではポピュラーな食べ物で、その名の通りマカロニにチーズを絡めた食べ物です(Wikipedia)。シムズ2だけでなく映画やドラマとかよく見かける食べ物なので、日本人が米を主食にするようにアメリカ人はマカロニチーズを主食にしているようなイメージがあります。

 

わたしはチーズもパスタも好きなので不味いわけがないだろうと早速探して作ってみました。

「Kraft macaroni&cheese」。KARDIで297円で買ってきました。
Kraft macaroni&cheese」。KARDIで297円で買ってきました。

普通のスーパーでは売っていなくて、輸入食品を扱っているKARDIで買ってきました。297円。
「original flavor」と書いているので他にも種類があるようですが、わたしの買った店舗ではこの1種類しか置いていませんでした。コーンフレークのような箱を想像していたのですが思ったより小さな箱です。

レシピは側面に。全部英語ですが決して難しくはありませんし、簡単な訳が原材料などが書かれた日本語のシールに書かれています。
レシピは側面に。全部英語ですが決して難しくはありませんし、簡単な訳が原材料などが書かれた日本語のシールに書かれています。

工程は、6カップの水でマカロニを7分半茹でて湯切り(湯切りするだけで水で濯がない)した後、そのマカロニとチーズソースの粉末とティースプーン4杯のマーガリンと1/4カップの牛乳を混ぜて完成という簡単メニューです。ちなみに低カロリー版として無塩バターティースプーン2杯と低脂肪乳1/4カップに置き換えたメニューも併記されています。
たしかにこれならコンロを使わせると台所を火事にしてしまうような料理スキルゼロのシムでも人間でも作れそうです。

しかしカップはともかくティースプーンだという単位がいかにもアメリカンでアバウトだなあと。4ティースプーンは約59mlなので「大さじ4杯=60ml」よりわずかに少ないです。実はこれ以外にも罠が…。

 

…ということで早速作ろうと思ってパッケージを開いたらびっくりしました。

箱にダイレクトにマカロニ。
箱にダイレクトにマカロニ。

箱にそのままマカロニが入っていました。普通ビニール袋とかに入れるところだと思うのですがここもアメリカーンな感じが。いちおう外装はフィルムでラップされているとはいえ、あまり良い気分しません。日本は湿度が高いですし保管状態によっては日持ちしない気がします。

で、レシピ通りマカロニを茹でて、湯切りした後に付属のチーズソースの粉とマーガリンと牛乳を入れて混ぜます。

再現。こんなに鍋てんこ盛りになりませんが…。
再現。こんなに鍋てんこ盛りになりませんが…。

チーズソースはチェダーベースで、それは良いのですが味が強くて匂いもチェダー全開です。
煮るというより牛乳を入れてもパサパサで、本当に大丈夫かなと不安になり始めました…。

一応完成。イメージよりもパサパサしています…。
一応完成。イメージよりもパサパサしています…。

で、食べましたが、パサパサでイマイチです…。まろやかさもコクも殆どないです。チェダーチーズはチーズの中でも一番好きなのですが、乳成分や他のチーズとブレンドしないと強い味になるだけなので…。

結果、レシピ通りに作ったのにイマイチという結果に終わりました(汗)

なによりパサパサ過ぎるのが一番致命的な部分で、パッケージのようにとろみのあるチーズソースは詐欺ではないかと色々調べましたが衝撃の事実が発覚。アメリカの1カップは200mlではなくて237ml(8 fl oz)ということが判明…。そりゃパサパサになるなあと。カルチャーショックは何回目だろう…。

 

…ということで牛乳を(本当に)レシピ通りにして、さらに単調な味を変えるためのアレンジとしてベーコンを入れたらかなりマシになりました。でも牛乳は10mlぐらいしか差がないので、もう少し多くても良いぐらいだと思います。また買うことがあれば、コーンとかタマネギやキノコ、ツナ缶とか入れてみようかなと思います。

 

あと連れの者がこのオリジナル版のあまりの不味さに怒って、一からマカロニやらチーズやら揃えて作ったらかなりの旨い逸品になりました(撮影拒否されたので画像はなし)。
ただ、そうするとマカロニチーズではなくグラタン状態のような気がしますし、チーズが入る分材料費が高くなるので、パッケージ版をちょいアレンジして楽しむ方がいろいろお遊びも出来るかなあと思います。
このマカロニチーズだけでカルチャーショックを何度も受けて勉強になりました…。