全国都市緑化よこはまフェア。

先日、「全国都市緑化よこはまフェア」に足を運びました。

このイベント、地下鉄のポスターを見て知ったのですが、どんなイベントなのかなと思ったら、毎年全国の都市で開催される花や緑の博覧会だそうで、30年以上続く歴史のあるイベントだとか。
今年は地元の横浜で開催となりましたが、今年2017年は何故か2回開催で、秋は東京の八王子で開催されるそうです。

よこはまフェアのパンフレット。「GardenNecklace YOKOHAMA 2017」というしゃれた名前です。
よこはまフェアのパンフレット。「Garden Necklace YOKOHAMA 2017」というしゃれた名前です。

平日の晴れた日なので話の種と写真撮影をしたくなったので見に行きました。
会場はベイエリアの「みなとガーデン」と、郊外の「里山ガーデン」の二会場あるのですが、今回は里山ガーデンに行きました。

里山ガーデン。会場は「ズーラシア」の近くです。
里山ガーデン。会場は「ズーラシア」の近くです。

里山ガーデンの入場は無料ですが、車で来場の場合はズーラシア(動物園)の北門の駐車場に駐めます。駐車料金は1日1000円です。
わたしは車で行ったのですが、路線バスの利用が可能で近くの駅発のものがあります。ただ、イベント専用の臨時便ではなくあくまでズーラシア向けで、本数やや少なめの印象です。

マスコットキャラクター「ガーデンベア」がお出迎え。
マスコットキャラクター「ガーデンベア」がお出迎え。

平日に行ったので客足はそれなりでした。ただ、閑散としているわけではなく、半分ぐらいが初老の夫婦や団体で、残りの半分の半分は子連れ夫婦やカップル。あとは撮影をしようと一眼のカメラを持った単独の方で、老若男女様々です。わたしはコンデジなので少数派ですが…。こういうとき一眼欲しいなあと思います。色々撮りましたが出来はイマイチなので大幅カットです…。

メインの大花壇。桜も咲いていますが4/12時点で葉桜が目立っていました。
メインの大花壇。桜も咲いていますが4/12時点で葉桜が目立っていました。
芝の上でシートを広げて花見が出来るスペースもあります
芝の上でシートを広げて花見が出来るスペースもあります

大花壇の他に、公園には菜の花や、まだ咲いていませんが燕子花も植えられていました(5月頃から見頃)。有料ですがアスレチックやカフェもありました。公園自体はそれほど広くないのと、公園自体が完成したばかりなのか、真新しい舗装で、雑木林のエリアが半分ぐらいでしたので会場すべてが華々しいわけでもないです。

木の小屋のオブジェもありました。「鬼太郎が住んでる家みたい」と横に居たおばあちゃんが言ってましたが…。
木の小屋のオブジェもありました。「鬼太郎が住んでる家みたい」と横に居たおばあちゃんが言ってましたが…。

とはいえ、散歩や花見としては良い場所だと思いますし、ズーラシアに行くついでに観に行く(もしくはその逆)というのが良いと思います。

「里山ガーデン」はこじんまりとした感じでしたが、「みなとガーデン」は写真を見る限りオシャレというか洗練された印象です。ライトアップもされているみたいなのでこっちも観に行こうかなあ…と。

6月4日まで開催のためまだまだ続きます。暖かくなってきましたし休日に花々を見ながらの散歩はいかがでしょうか。

あけまして2016。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

昨年2015年の1年間はホームページを運営して長年(約18年)のなかでも大変革の年で、原点回帰で雑貨やゲームのレポート記事メインの構成にしてから一日のアクセス数が通常でも5倍、ピークで10倍以上となりました。

それより前からレスポンスが遅くなったり不安定になりご迷惑を掛けていたので、なかなか踏ん切りが付きませんでしたが数ヶ月ほど前に専用サーバにしました(VPSですが)。個人的にはその数ヶ月前に比べて体感的にもレスポンスが良くなったと思いましたが、如何でしょうか。

 

こんな感じで舞台裏ではいろいろありましたが、表だって見るとあまり変わっていないような気もします(汗)
ただ、右側(スマホでは下の方)のアクセスランキングを見ても、雑貨やゲームのレポート記事で支持を頂いていますので、現状維持かなあと思います。現状維持とはいっても今後は無意味にアクセス数を増やすのではなく質重視で行きたいなと思います。

個人的には昨年は忙しくて旅行になかなか行けず「旅日記」のボリュームも少なかったので、今年はどこか遠くへ旅に出たいです…。南の島に行きたいなあと。
去年も今年も仕事で大きいプロジェクト抱えているので難しいかもしれませんが気分転換は必要なので…。というか過去の旅日記を見る限り気分転換なのか現実逃避なのか忙しいときに行っている気がする。

 

…ということで(?)本年も「うず庵」をよろしくお願いします。

ふるさと納税をしました。

テレビのワイドショーやらバラエティ番組などで「この町にふるさと納税したらこんな豪華な名産品が!」とか、ネットで「こんな変わったモノが貰える」…という感じで、納税の意義よりも返礼品の方に目を向けがちのを今更ながらやってみました。

 

まず最低限の知識なのですが、「何故お得なのか?」というのは、ふるさと納税は控除が認められるため確定申告をすれば実質2000円の負担で済むからです。実質2000円で済む範囲は年収や家族構成により大きく変わるのですが、少なくとも2000円で普通に買い物する以上にお得になることが多いです。あと、複数の自治体に納税しても範囲内でしたら2000円で済みます。

ただ言うまでもありませんが確定申告が必要ですので申告しなければお金が戻りません。
但し、今年度から申告不要な制度もありますし、医療費控除を行ったことがある方はご存じかもしれませんが、申告するとしても想像より簡単に書類がWeb上で作れますし、戻るお金を考えたら些細な手間とも言えます(少なくとも医療費控除のように細々した領収書をかき集めて入力するよりかは…)。

わかりやすく実例を示したいところですが、(少ない)年収がバレるので割愛させて頂きます。ただ、詳しく書かれたサイトは多いですし、後述の代行業者のサイトにも詳しく書かれています。

 

で、実際に「ふるさと納税」を行うにはインターネットが便利です。

「ふるさと納税」で検索すると様々なサービスが出てきますが、これは殆どが市町村の代行となる業者です。
その代行業者の代表で「ふるさとチョイス」というサービスが、扱っている自治体が非常に多いうえに前述の申告関係の情報が分かりやすく纏められていますし、源泉徴収書があれば控除の限度額が計算出来るExcelシートもありますので、「ふるさと納税」を知る教材としてもオススメします。

(しつこいようですが申告関連の予備知識が無いと後々面倒な気分になりがちなので、単純に「お得」だということに惑わされないように事前に勉強したほうが後々困らないと思います。)

申告関連の知識を付けたところで納税したい各自治体を確認します。

通販サイトみたいな感覚で確認することが可能です。
通販サイトみたいな感覚で確認することが可能です。

自分や身内にゆかりのある本当に「ふるさと」だったり、旅行などで気に入った町があればベストなのですが、返礼品をキーに検索することが可能です。……というかそれが目的の方が大多数なので、肉とか米とか野菜とか細かくカテゴライズされているのでワンボタンで絞り込みが出来ますし、納税額で絞り込むことも可能です。産直の通販サイトみたいで納税という気分は皆無です。

返礼品はユニークなものも多く、一日町長だったりとか焼酎1年分(一升瓶365本…)だったりとかカタログを見ているだけでも楽しいです。

あと、単に指定した物を送付ではなく、納税でまずポイントが与えられ、そのポイントと交換で商品が色々選べるというポイント制をとっている自治体も存在します。なんか現金で石を買ってアイテムと交換するスマホゲームのような感覚だなあと。こんなカジュアルで良いのだろうか。

で、現品にしろポイントにしろ気に入ったものがあれば納税という流れになります。

わたしは30kgの玄米を選択しました。
わたしは30kgの玄米を選択しました。

手続きはフォームに住所氏名などを記入して申請します。自治体によってはその場で手続きが出来ず、申請書を印刷・送付して申請というパターンもあります。支払い方法は銀行振り込み(口座振替やペイジー)が多いですが、自治体が対応していればクレジットカード払いも可能ですし、代行業者によっては特定のキャリアの携帯通話料と合算して支払えるものもあります。

わたしはクレジットカードで申請しました(但し、「カード払いの場合は別のサービスでお願いします」と書かれていたので他社で申請)。
返礼品は受付完了のメールを受け取った1週間後に届きました。目安には「2週間後」と書かれていたものの、本当に産直の通販みたいでメチャクチャ早いです…。

確定申告のための書類とかはまた後日届くと思いますが、その辺につきましてはまた追記しようと思います。

届いた米30kg。宅配は1箱で来ました。そのなかにお礼の紙と観光案内のパンフレットも同梱されていました。
届いた米30kg。宅配は1箱で来ました。そのなかにお礼の紙と観光案内のパンフレットも同梱されていました。

なお、送付に掛かる日数の目安はサイトに記載されていますが、人気だとそれよりも時間が掛かると思いますし、あくまでお礼という意味の「返礼品」なので気長に待った方が良いと思います。

米で注意したい事は、新米が送られてくるものは当然収穫時期まで待つこととなりますのでシーズンオフですぐ欲しい人には不向きです。
逆に新米が欲しいのに古米が送られる場合もあります。新米か古米かは選択もしくは備考欄に記入を指示している自治体もありますので気をつける必要があります。

頂いた玄米ですが、またコイン精米器で無洗米にしようと思います。
無洗米を扱っている自治体は少ないので玄米の方が有り難いです。(玄米を扱っている自治体も少ないですが…)

 

こんな感じで「ふるさと納税」で返礼品を貰うこと自体はかなり簡単ですので、一度やってみることをオススメします。