貸別荘&燻製作りデビュー。

先日のゴールデンウィークに、那須高原(栃木県)に行ってきました。

事の発端は連れの者が居てからアウトドアっぽい事をしたことがないので、キャンプをしようと思って燻製やら料理やらしようと色々策を練って、コテージでまずは試してみようという流れに。

コテージを借りられるところは結構多く、値段も手頃でログハウス風からコンテナを改造したもの、さらには別荘のようで快適かつ、調度品も拘っているフォトジェニックな物件まで多数ありました。

「貸別荘クラスになると豪華な上に部屋数も多くさぞかし高いのでは…」と思いましたが、一般的な観光ホテル一泊よりかなり格安な場合が多いですし、ゴールデンウィーク期間なのに予約も簡単に取ることが出来ました。ホテルの方が当然快適ですが、静粛性や部屋の広さ、ほぼ素泊まりでホテルのサービスを殆ど使わない人間としてはとても魅力的に感じました。

立地も、今回行った那須高原やら軽井沢やら箱根、伊豆やらと別荘地で有名どころばかりです。これらは関東から近いところですが、もちろん全国にも色々な貸別荘があるので興味のある方は調べるとたくさん出てきますので是非。

気になる別荘ですが、百聞は一見にしかずということで…。

今回泊まった貸別荘。2人泊ですが8人ぐらい泊まれるタイプです。
今回泊まった貸別荘。2人泊ですが8人ぐらい泊まれるタイプです。

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brother DCP-J968Nに買い換え。

先日自宅のプリンターを買い換えました。2009年からずっとブラザーの「MyMio MFC-930CDN」を使っていて、8年以上の古株でしたが、クリーニングしてもカラー出力が不調になったので引退となりました。6年前に一度不調になって、クリーニングパッドの部分を自分で交換するなどリペアして延命しましたし、8年も頑張ってくれてお疲れ様でした…と。

で、今回もそんな丈夫で本体もインクも安いブラザー製にしようとして、今回「DCP-J968N」を購入しました。
お値段は当時決算セール中の家電屋で12000円。電車+徒歩で持ち帰れなくもない重さでした。

ブラザープリンターの兄(MFC-930CDN)と弟(DCP-J968N)のツーショット。パネルがシンプルになった分、弟の方が奥行きも短くなりコンパクトですが、重量はほぼ同じです。
ブラザープリンターの兄(MFC-930CDN)と弟(DCP-J968N)のツーショット(公式からファボられた…)。パネルがシンプルになった分、弟の方が奥行きも短くなりコンパクトですが、重量はほぼ同じです。

先代と比較すると、コードレス電話やFAX機能はありませんが、固定電話は遠い昔に解約したので問題無いです。
加わった機能は、両面印刷やDVDのレーベルプリント、NFCやWi-Fi経由でのスマホからのプリント、DropboxやGoogle等のインターネット経由のプリントやスキャンデータの保存、免許証のコピー機能(裏表コピーを1枚に纏められる)など。安いのに8年の間に大幅に進化したなあと。

カラープリントの品質ですが、7色インクを採用している他社機と比較すると分が悪いですが、個人的には問題無い品質です。
そもそも写真をプリントすることは滅多になく、人に渡すレベルの品質が必要な場合は家電店とかにある写真プリント機を使いますし、年賀状も最近は印刷サービスに任せています。
家プリンターはメモ的な印刷と、コピー機能ぐらいですし、モノクロ印刷がメインです。それだけに、他社機では8年前でもスタンダードだった両面印刷機能が加わった事が嬉しいです。

4色インクですが、写真印刷も十分なクオリティです。インクもブラザー製は比較的安価なのがポイント高いです。(余談ですが写真は佐賀の呼子に行ったときのものです)
4色インクですが、写真印刷も十分なクオリティです。インクもブラザー製は比較的安価なのがポイント高いです。(余談ですが写真は佐賀の呼子に行ったときのものです)

あと、DVDのレーベル(盤面)のプリント機能がありましたので試しに印刷しました。
印刷するためのソフト(NewSoft CD Labeler)はドライバに同梱されていますので追加投資無く印刷できますが、編集機能は乏しく実質印刷用のソフトです。まあ、画像と文字だけ入れられたら十分といえば十分ですが…。

インクジェット対応DVDのレーベルプリントをしてみました。こちらもきれいに印刷できて満足です。もっとも最近DVD作成することは少なくなりましたが…。
インクジェット対応DVDのレーベルプリントをしてみました。こちらもきれいに印刷できて満足です。もっとも最近DVD作成することは少なくなりましたが…。

あと、最近は紙からスキャナで電子化することが多くなりました。
先代のMyMioにもADF(自動原稿送り機構)はありましたが、今回のも搭載されていて、上蓋を開ければ出てきます。
先代はむき出しだったのでホコリが溜まりやすかったのですが、こちらは不要時は蓋が閉められますし、閉めている状態の見栄えが良いです。
ただ、先代もそうでしたが、このADFはズレやすいですし、紙詰まりも起きやすく、今回も相変わらずでした。
確実さを求めるのであればADFを使わずにスキャンする方が無難です。

なお、スキャンデータはPCへの転送の他に、プリンタに搭載されたメディアドライブ(USB・SDカード・MS)への保存や、メール添付、クラウドストレージへの転送、スマホからアプリを利用した受信も可能です(後述)

スキャナはADF搭載です。先代もそうでしたが、結構ズレやすいのが難点です。
スキャナはADF搭載です。先代もそうでしたが、結構ズレやすいのが難点です。

最後に、スマホからのプリントを試してみました。「Brother iPrint&Scan(iOS/Android)」というブラザー公式のソフトを利用してプリントやスキャニングも出来ます。iOSだと「AirPrint」というOS標準の機能でもプリント可能です。

iPhoneの話になりますが「AirPrint」というOS標準の機能で印刷出来ます。
iPhoneの話になりますが「AirPrint」というOS標準の機能で印刷出来ます。
「Brother iPrint&Scan」でプリントのみならず、スキャナの画像をスマホに取り込むことも可能です。PCが無くても電子化出来る時代なのだなあと。
「Brother iPrint&Scan」でプリントのみならず、スキャナの画像をスマホに取り込むことも可能です。PCが無くても電子化出来る時代なのだなあと。

使いこなせるか分からないほど機能が豊富な割に安いプリンタだなあと感じました。
今回も8年ぐらい使えたら良いなあと思います。希望としてはクリーニングパッドの部品が簡単に手に入れられたらもっと嬉しいのですが…。

あのカラフルな部分がダメになりやすいんですよね…。交換部品があったら良いのですが。
あのカラフルな部分がダメになりやすいんですよね…。交換部品があったら良いのですが。

洗濯槽を大掃除しました。

ウチの洗濯機は縦型の乾燥機付きのもので、一人暮らし時代の2009年に購入して以来ずっと元気に稼働しています。
洗濯槽がステンレスなのでずっとピカピカだったりしますし。

8年選手の洗濯乾燥機です。シャープ製で当時45000円ぐらいで購入。6キロ洗えるので小家族なら十分のスペックです。
8年選手の洗濯乾燥機です。シャープ製で当時45000円ぐらいで購入。6キロ洗えるので小家族なら十分のスペックです。
ステンレス槽なので8年経っても輝いています。
ステンレス槽なので8年経っても輝いています。

ただ、洗濯物に匂いが付いたり、細かいゴミが付いたりしました。見た目きれいなのですが、これは噂の「洗濯機の裏側の汚れ」なのだろうなあと。よくTVCMでよく見る「洗濯槽クリーナー」の大袈裟なほどカビが付いているアレです。

ステンレス槽だから油断しがちなのですが汚れてなければ匂いが付くわけないので、これは洗浄だなあと思いました。

先述のドラッグストアなどで売られているような「洗濯槽クリーナー」でも良いのですが、積年の汚れを落とすには力不足だろうと思って、本格的なクリーナーを考えました。以下のようなメーカーで売っている専用の洗濯槽クリーナーです。

ただ、値段が高いです…。定価で1本2000円以上します。安めのネット通販でも1500円オーバーです。使用するときはこれを丸々一本使います。
ちなみにこのメーカー純正の洗濯槽クリーナー、各社中身は同じもののようで、容器がシャープも日立パナソニック東芝も同じモノなのでどこかのOEMなのだろうなあと。大抵日立のが安いので他メーカーの洗濯機を使っていても日立ので良いと思います。

で、買おうと思ったのですが断念しました。
値段もあるのですが、これらの洗浄剤は「塩素系」なので、換気に注意するべきなのですが、洗濯機を置いている洗面所は窓が無く換気扇もありませんので安全のため避けるべきかなあと。

代わりに、安いモノを見かけましたので、今回はこれを使ってみました。

1kgの漂白剤です。値段が400円でかなり安く、思いっきり業務用チックです。まあ家庭で漂白剤1キロなんか持て余しそうですし。
こちらは「酸素系」なので、塩素系よりも換気に気を遣わなくても良いところもポイントです。

購入した1キロの酸素系漂白剤。安くて色々使えそうですが、密閉した容器に移し替えるか早く使わないと湿気で固まりそうです。
購入した1キロの酸素系漂白剤。安くて色々使えそうですが、密閉した容器に移し替えるか早く使わないと湿気で固まりそうです。

洗濯物の漂白やら、食器の漂白やら色々気軽に使えそうですが、今回はこの量を生かして洗濯槽の洗浄です。

袋の説明書きにも洗濯槽の洗浄方法が書かれており「洗濯槽にお湯を入れて500g溶かす」とあります。500gはこの袋の半分なので結構使います。
お湯は「残り湯でも可。理想は50度」と書いていますが、50度の残り湯って…。ただ、今回の敵は手強いと思いますので忠実に従うことにしました。

残り湯では無く、この洗浄のために高温で湯張りをしました。湯張りしたあとも少し時間をおけばそのまま入れますので冷めた残り湯を高温で沸かすよりかは効率が良いですし。
設定温度を50度にしたかったのですが、ウチの給湯器ではお湯張りモードは48度が上限でした。まあ許容範囲かなあと。

48度でお湯張り。これがMAXで50度には設定できず。ただ間違っても入ってはいけません。
48度でお湯張り。これがMAXで50度には設定できず。ただ間違っても入ってはいけません。

高温なので風呂場がかなりの湯気が立ち上る中、ある程度溜まったことを確認して洗濯機付属の風呂水ポンプで吸引です。

風呂水ポンプで洗濯機へ高温の湯を送り込みます。
風呂水ポンプで洗濯機へ高温の湯を送り込みます。

ある程度のグレードの洗濯機では標準装備している風呂水ポンプですが、市販品では2000円ぐらいで売られています。
さすがに高温のお湯でバケツリレーは危ないですのでポンプを使った方が良いです。

洗濯機側にある程度お湯が溜まってから、漂白剤を入れました。入れると白く濁りますが匂いは安心の酸素系なのでほぼありません。

ざばーっと景気よく投入。半分入れるつもりが2/3程入れてしまい…。
ざばーっと景気よく投入。半分入れるつもりが2/3程入れてしまい…。

洗濯機が風呂水を供給している最中も軽く攪拌するのですが、その時点で早速異変が…。

黒かったり茶色かったり色んなモノが浮いてきました。(画像閲覧注意のためリンクです。自己責任でお願いします。)
まだ満水にもなって攪拌もつけ置きもしていない状態でかなり衝撃です。こんなので今まで洗濯していたのかと思うと…。
「洗濯槽クリーナーのCMは大袈裟」とか冒頭に書いていましたが、お詫びして訂正します…。

そして満水になって、攪拌されてさらに状況が悪化します。
いや、悪化では無く、むしろ汚れが取れてとても良いことなのですが、ビジュアル的に…。コンブとかワカメとかノリが大漁です。
あまりにもきつくて、閲覧注意でもモザイクにしても連れの者に「絶対公開するな」と言われたので画像公開を断念します…。
確かに公開したら非難されてもおかしくない気持ち悪い画像ですし…。上の画像の量もサイズも10倍以上増のイメージです。

で、そんなに大漁のコンブやワカメはサイズ的にもそのまま排水できないですし、残っていると再びカビの原因になりますので、網ですくっては捨ててを繰り返します。

コンブとワカメの収穫です。写真は収穫が終わってクリーンになったところですが、しばらく時間をおくと再び出てきてキリが無いです。
コンブとワカメの収穫です。写真は収穫が終わってクリーンになったところですが、しばらく時間をおくと再び出てきてキリが無いです。

ある程度落ち着いたら洗濯機の電源を落として一晩放置します。

放置後、再びコンブとかワカメが大漁でしたが、初期よりは落ち着いていたので、大半の汚れは取れたと思って、網ですくったあとはすすぎ2回コースで洗い落としました。

一応これで完了なのですが、念には念をということで、乾燥機コースを使ってカラカラにさせました。これで撲滅できたはず…。

洗浄後の槽の中です。…洗浄前と全然変わらないですが、裏側は遙かにきれいになっているはず…。
洗浄後の槽の中です。…洗浄前と全然変わらないですが、裏側は遙かにきれいになっているはず…。

洗浄後の初回洗濯は、なかなか良い感じで匂いは皆無となりました。
初回洗濯で「はぐれワカメ」が服に付着する懸念がありましたが、採取とすすぎと乾燥を念入りに行ったおかげか、全く問題無かったです。

洗浄剤はまだ余っていますし、あの衝撃をうけてから「マメに洗浄しないとなあ…」と感じました。
ステンレスだからと甘く見ていたので勉強になりました。洗濯機もまだまだ長く使えそうです。

Android5.0「YOGA Tablet2」の不具合を今更発見…。

発売されてだいぶ経っていますが「YOGA Tablet2」の関連記事のアクセスが相変わらず多いです。
なので、久々の「YOGA Tablet2」ネタの更新です。タイトルの通り不具合を発見したので情報公開ということで…。

その不具合というのは、Android4.4→5.0にアップデートした際に発生するもので、Android4.4のWi-Fiオプションで、電波の受信帯域(2.4GHz/5GHz)の設定で片方に設定していると、Android5.0にアップデートした際にそのオプションが消滅するため、切り替えられなくなります。

自宅では2.4GHzも5GHzも両方対応している無線ルータを使っているのですが、2.4GHzのアクセスポイント(以下:AP)が周囲にかなり多いので、混雑の少ない5GHzを掴むように固定にしていました。
まさか5.0にアップデートしてその項目ごと無くなるとは思わなかったので2.4GHzが掴めず困りました。
それに気づいたのがアップデートから1年後で、気づくのが遅すぎます…。

 

気づくことが出来たのは、先日まで1週間ほど出張でホテルに滞在していた時でした。
暇つぶしに動画を見られるように久々に「YOGA Tablet2」を起動したのですが、そのホテルのWi-Fiが、5GHzだと感度が悪かったので、2.4GHzにしようと思っても切り替えるオプションがなく、途方に暮れました。

 

で、解決方法ですが、端末のリセット(初期化)しかないです。リセットするとデフォルトである2.4GHzと5GHz両方掴む設定に戻るので、解決します。幸い、アプリはそれほど入れてないので簡単にリカバリ出来ましたが、出張先のホテルでリストア作業をする羽目になるとは…。
あまりWi-Fiの周波数の設定をいじっている方は居ないと思いますが、4.4からのアップデートを予定している方は注意してください。

…ということで復活です。もっとスマートな復活方法があれば良いのですが仕方ないです。
…ということで復活です。もっとスマートな復活方法があれば良いのですが仕方ないです。

購入してから「YOGA Tablet2」の微妙な仕様に振り回されていますが、故障など大きなトラブルはなく、電池持ちは今でも良いですし、なかなかタフです。(2ヶ月後輩でメインスマホの「XPERIA Z3」の方が現在タッチパネルがまともに効かず壊れかけ状態…)

しばらく出張が続くので、暇つぶしのためにもう少し頑張って貰わないと。

センサー付きLED電球を2種類試す。

引っ越してから玄関のダウンライトをセンサー付きにしようと、センサー付きの電球を買いました。やはり自動でパッと点灯するほうが便利かなということで。

モノはパナソニックのものをチョイスしました。
種類は40W相当と60W相当でそれぞれ電球色と昼光色の計4種類のラインナップですが、今回は60W相当の電球色を買いました。

電球の頭にセンサーがついているLED電球です。人が近づくと自動的に点灯するものです。
電球の頭にセンサーがついているLED電球です。人が近づくと自動的に点灯するものです。

お値段は3500円ぐらいでした。40W相当だと少し割安でたしか2900円ぐらいなのですが、それほど変わらないので明るい方ということで。

取り付け方法ですが、電球にセンサーが内蔵しているので、普通に電球を交換するだけです。

ダウンライトに取り付けた状態。ソケットの形が同じであれば難しくもなんともないです。
ダウンライトに取り付けた状態。ソケットの形が同じであれば難しくもなんともないです。

なお、ダウンライトの穴の幅が狭いと取り付けられないのはもちろんですが、カバー付きだとセンサーが反応しませんし、深すぎると反応が悪くなりますので、あらかじめ調べてから購入することをお勧めします。
あと、断熱材仕様のダウンライト(SGI)も不可です。
(余談な上、センサーライトではないですが、以前SGIのダウンライトに普通のLED電球を付けました→レポート

このダウンライトは断熱材仕様ではなく、カバーもありませんが、少々深めなのでセンサーの反応が悪くなるかなと思いましたが…。

無事点灯しました。撮影時のホワイトバランスの都合で白っぽく写りましたが、実際は電球に近い色です。
無事点灯しました。撮影時のホワイトバランスの都合で白っぽく写りましたが、実際は電球に近い色です。

壁スイッチを入れると、しばらく点灯(40秒ほど)して消灯します。なお、消灯は徐々に暗くなるように消灯され、なんとなくオシャレです。以降、壁スイッチは常にオンの状態にしておきます。

そして玄関に近づくと、点灯しました。センサーの反応は問題無しです。
明るさや色温度、光の広がりも問題無く、センサーが電球の先端にありますが、直下の明るさも問題ありません。手前の廊下の明かりが要らないほどです。なお、消灯は人が居なくなってから約1分後です。

 

やはり玄関にセンサーライトは便利なもので、スイッチを操作せず自動的に点灯します。家に入るとき荷物などで手が塞がっていても自動点灯、朝の出勤時に鞄とゴミで手が塞がっていても点灯して、家から出れば勝手に消灯されるので便利です。来客時も近づくだけでライトがつきますし、消し忘れもありませんし、良いことづくめです。

欠点は、その場に居ても動きが少なければ消灯することです。靴磨きしていると徐々に暗くなって消灯…。

人感センサーとはいえ、動かないと消灯するみたいです。フェードアウトの最中に手を振って復帰させたり…。
あと、ウチでは問題無いですが、周囲が明るいと点灯しないそうです。

 

些細な欠点はあるものの、便利なセンサーライト生活を送っていましたが、さらにトイレをセンサーライト化することにしました。トイレにLEDランプはすでに付いていたので買い換えるのは少々勿体ない気がしましたが、連れの者がよく消し忘れるので…。

今回もパナソニックのにしようかと思いましたが、前述のようにお値段がやや高めなので、トイレだからもっと安いLEDでもいいやと、適当にチョイスしました。

安価なセンサー付きLED電球です。
安価なセンサー付きLED電球です。

メーカーは、ホームセンターでよく見かける安い家電や雑貨に強いドウシシャのもので、40W相当のものをチョイスしました。購入価格は1420円と、パナの40W相当の約半額です。なお、同じくSGI非対応です。

値段が値段なのであまり性能は期待しませんでした(そもそもトイレですし)が、これがなかなか良かったです。

40W相当なのに明るく感じます。
40W相当なのに明るく感じます。

トイレには勿体ないほど良い明かりでした。電球色としては若干色温度が高い気がしますが、むしろスッキリした明かりで清潔感を感じます。
消灯時間は約2分で、パナ製より長めです。消灯はパナ製のフェードアウトではなくパッと瞬間的に消灯します。
こちらもじっとしていると消灯してしまうのですが、トイレはじっとしていることが多く、いきなり消えるのでビックリします…。

なお、パナ製と違ってセンサーが目立っており、センサー部分がシースルーではなく明かりが通りません。
ただ、複数のLEDが良い感じで仕事をしているみたいで、直下が暗いということはありませんでした。

高速シャッターで電球を撮影したところ。複数のLEDが囲うように光っている特殊な構造です。
高速シャッターで電球を撮影したところ。複数のLEDが囲うように光っている特殊な構造です。

一般的な1LED式と比較して、光の分散やコスト面が有利なのかなと思います。とはいえ、LEDが部分的に切れたらおかしい光り方になるのかなと気になるところです。

取り付けてからは消し忘れもないですし、ドアを開けると点灯するのでやはり便利になりました。
あと、小さなお子さんのいる家庭だと、スイッチが届かない問題を解決したり、「暗くて怖い」という不安を解消させたりと大きなメリットになると思いますが如何でしょうか。前述の通りじっとしていると消えるという欠点はありますが…。

 

パナ60W相当(左)とドウシシャ40W相当(右)のスペック比較。明るさが違うとはいえ、パナ製は重量が重いです。
パナ60W相当(左)とドウシシャ40W相当(右)のスペック比較。明るさが違うとはいえ、パナ製は重量が重いです。

 

この2種類の製品を試してどちらも不満はなかったものの、それなら玄関も安いドウシシャ製で良かったかなと思いましたが、一番気になるのやはり「寿命」なので、長期間稼働させて様子を見てみたいと思います。

まだ設置してから2ヶ月しか経ってないのでどちらも問題無いのですが、また追記でレポートしたいと思います。