ジョイントカーペットを敷く

ジョイントカーペットたち300*300(mm)先日の5.1chスピーカのケーブル取り回しについて書いたが、壁からのケーブルは仕方ないとしても、床のケーブルが剥き出しなのでカーペットを敷くことにした。フローリングの方が見た目良いし、フロアワイパー一発の掃除も楽なので躊躇していましたが。
で、近所のホームセンターに行きましたが、何も考えずに自転車で買い物に行ったので2畳用のものでももって帰るのがつらいので、やめようかと思ったらジョイントカーペットがおいていました、
ジョイントカーペットとは、1つの形が正方形のジグソーパズルのピース状になっていて、それらを複数つなぎ合わせて使うことによって広さや色を自由にカスタマイズできてしまうカーペットのことです。主に子供部屋やオフィスなどで使われることが多い(汚れたらその部分だけはずして清掃もしくは交換できるため)ので実際に見ている方も多いかもしれませんが、説明するとこんな感じです。
一番安い物で1つ68円で、30枚買いました。色違い2色ずつ(シアン15/マゼンタ15)購入。同じ色だけにするのも面白くないなと思って、チェックっぽくしようと思いました。一枚一枚丁寧にレジのバーコードで通していました。年末だけあって客が多い中、自分は迷惑な客だなと思った。
ただ、普通のカーペットより安く持ち運びやすかったのは良いなと思いました。
作業中。早速家に帰って部屋を片づけてから作業を行いました。別に難しくもなくサクサクと敷き終わりました。
このカーペットは保温性はないですが、別にカーペットの上で寝転がるわけではないので(横にベッドがある)、一応見た目とケーブルの問題は解決されました。
予定よりもう少し延ばしてみたいのでまた追加で購入する予定。
でももう少し落ち着いた色(グレーとかもある)を買えば良かったかなと思いました。

5.1chスピーカーの悩み

最近デバイスネタが溜まっているのでこの際いろいろと放出キャンペーン期間。
先日DVDプレーヤを購入して(レコーダではない)、せっかくだから5.1chのスピーカを導入してみました。スピーカー(とアンプ)は安物でお馴染みのヤマハのTSS-10を17k円で購入。届いたときはこんな小さいスピーカでな鳴るんかいなと半分バカにしていたのですが、dtsタイトルを見るとミニサイズのスピーカとは思えないほどの音で驚きました。それ以外の単なる2chステレオでもプロロジックIIでそれなりに聞こえます。コストパフォーマンスはなかなかということで。出力も狭い部屋なので全く不満はありません。
ケーブルが醜いです。さて、こんなレポートはともかく本題なのですが5.1chを導入するときかなり問題になるのが後スピーカの配置なのですが。あまり変な位置だとサラウンド効果がなくなりますし、賃貸なので天井に穴を空けるわけにも行きません。わたしの場合は運良く、後方向に服を掛けるためのフック用に据え付けてある木の棒があり、これを利用してつけました。
…ただ、やはりというかなんと言うか、ケーブルが見栄えを悪くしています。コート類でカムフラージュできますが、他の5.1ch導入している方はどんな感じなのでしょうか。こういったアンプ+スピーカのセット商品だからこそ無線化できそうで、可能だったら売れるような気がするのですが。検討してほしいものです。