【マビノギ】13周年オフラインイベントに参加しました。

相変わらずマビノギを毎日のようにプレイしています。
例によりTwitterでの書き込みしかしませんし、ブログに起こすほどでもないので、今回もまたオフイベのレポートです。

一応近状ですが、一昔前は精力的に狩りやスキルトレーニングをしていましたが、狩りも生産もしているわけでは無く、ぼーっとしているのがメインになりつつあります。
それでも十分にほのぼの出来るゲームですし、マビノギって不思議なゲームだなあ…と。

昨年「マビノギパーティー2017」でデビューして、その数ヶ月後に出張版で札幌に行って、そして今回も参加しました。抽選に選ばれるのは狭き門(但し、総計420→600名に拡大)ですが、今回もまた当選しました。

当選メール。受付時の証明にもなるのでスマホの他に紙で印刷したものをバックアップで用意すると良いかもしれません。
当選メール。受付時の証明にもなるのでスマホの他に紙で印刷したものをバックアップで用意すると良いかもしれません。

ちなみに今回もソロ参戦です。なので前回同様「ソロでも楽しめるか不安」という方向けにレポートを書こうかなと思いました。

「いい加減友達作れ」と思われそうですが、友達は居ますが今回のオフは不参加です。
知人は着実に増えていますが、あくまでTwitterが地盤で、ゲームの中ではわたしの遊んでいるサーバ以外の方だったり、登録しているフレンドはINしている方が少なく、ソロがメインになってしまっています。無理に友達の輪を広げていこうって歳でもないしなあ…。

 

話をオフイベに戻しまして、今回の開催地は品川ではなく大手町にある「日経ホール」でした。
品川はかなり窮屈で、特にロビーは身動きが取れないほどの大混雑だったのと、メインホールについても人が容易にすれ違えないシートピッチだったので、これは期待できるかもなあと思いました。

今回は募集人数も多かったこともあり、Twitterのタイムラインではオフイベの話で賑わっている上、落選した方も遠方から来られるという話題も多く、去年以上の盛り上がりになるのかなと期待しつつ、当日となりました。

大手町にある今回の会場「日経ホール」。参加者と思われる方が多く歩いていました。
大手町にある今回の会場「日経ホール」。参加者と思われる方が多く歩いていました。

大手町駅から日経ホールまで近いかと思ったら三田線だったのでかなり歩きました…。

13:30受付開始で、30分前に並びましたが大行列です。もちろん後方はだんだんと詰まっていきます。
時間が近づいてだんだんと前に進めましたが、それでも時間が掛かりました。列に並んでいる時点でコスプレしている方も多いですし、談笑しているグループが多いですが、わたしと同じくソロの方も多いので気分的に安心ですが、こういうときしゃべり相手がいる方が時間が潰せて気が紛れそうです…。
去年に引き続き手荷物検査と金属探知機での検査がありました。

検査も終わってようやくホールの中に入れる…と思ったら、自分のサーバ(ルエリ)だけ受付窓口の混雑が理由でホールの前で待ちぼうけとなりました。他のサーバの方が続々入っていくのを横目で見ながら、普段は一番地味なサーバなのになあと。昨年の札幌でも百人中ルエリサーバの方は推定二十数人ぐらいでしたし。

15分ぐらいしてようやく中で受付が出来ました。すでにホールのロビーは大混雑です。
受付で当選メールを見せて配布物一式を受け取ってから、早速リアルガチャに向かいます。

 

「リアルガチャ」はもはやマビノギのオフイベ名物ですが、念のため説明すると、その名の通りカプセルトイのマシンを操作して、カプセルの中にクーポン番号が記載された紙が入っているというリアルなガチャで、大盛況でした。300円で1回分のメダルとなります(一度に10枚購入可)。
リアルガチャもメダル購入窓口は大行列でしたが、こちらはスムーズに流れていきました。メダルを買った後のガチャコーナーもマシンが増えたおかげかスムーズです。

リアルガチャのカプセルの中に、コードが記載されたクーポンが入っています。結構なレア揃いです。左のWebMoney(500円分)は参加者お土産の一つです。
リアルガチャのカプセルの中に、コードが記載されたクーポンが入っています。結構なレア揃いです。左のWebMoney(500円分)は参加者お土産の一つです。

こんな感じでしたが、今回はポスターやらブックエンドやらのリアルグッズは無かったのかなあと。クーポンよりもそっちが気になったのですが、交換にも時間が掛かったので廃止になったのかなあと。なお、カプセルの中にキュッパが一個だけ入っていました。

そのかわり、当選者全員にマグカップが参加賞として貰え、抽選でお皿(元々はエイプリルフールでの春のパン祭りのネタ)が貰えるイベントもありました。

左が今年貰ったお土産のマグカップ。右の出張版で貰ったマグカップと比較して大きくなって普段使いしやすそうです。絵柄は出張版の方が緻密ですが…。
左が今年貰ったお土産のマグカップ。右の出張版で貰ったマグカップと比較して大きくなって普段使いしやすそうです。絵柄は出張版の方が緻密ですが…。

ガチャ後に軽く探索していたら、ホールの中には入れるようになったので、入場しました。
座席は前回同様自由席で、前回は後方真ん中あたりでしたが、今回は前方へ。

今回も座席周辺の方と名刺交換しましたし、今回は4人分の名刺の裏に描かれている絵柄の一部を4枚重ねて絵を完成させるとクーポンが貰えるイベントにも参加しました。

左が今回公式の名刺です。真ん中がオリジナル兼札幌で使用した名刺、右が去年のオフイベ。初の女性キャラということで。「もう女固定だろ」って突っ込みは無しで(汗)
左が今回公式の名刺です。真ん中がオリジナル兼札幌で使用した名刺、右が去年のオフイベ。初の女性キャラということで。「もう女固定だろ」って突っ込みは無しで(汗)

このように出足は好調だったのですが、ほぼそれで終了となり、結局名刺は殆ど交換できませんでした…。
品川から相変わらず座席が狭くて気軽に回れず、相手側も真ん中だと渡しづらいので今度からは端寄りにしようかなあと。
ロビーの大混雑も相変わらず。反対に札幌はこじんまりとしていて動きやすくもあったので品川や今回以上に名刺が配れました。出張版またやるようだったら参加したいなあ…。

愚痴を言っても仕方ないので、あとはイベントを楽しもうかと。

イベントの模様はこの記事を書いて描いている間にも既にプレス各社がアップしているので(「Online Gamer」さんの記事が今年も早い)詳細な情報はそこで確認して頂くとして、わたしの感想を…。

 

まずオープニングは昨年はTM Networkの木根さんでしたが、今回は「軟式globe」でした。
オープニングの歌詞のフレーズの「アホが冒険せず一人ほのぼのしている♪」ってまさに自分のことだろうなあ…と共感を覚える。

先日マビノギのWebCMでも起用されましたが、「”軟式globe”って今どきの人知らないだろ」と思いましたが、よく考えたらマビのプレイ層の年代ならまあ大丈夫かな…とも。軟式globeのKOIKEさんやパークマンサーさんはこの後のコーナーでもちょくちょく出て、今回はコスプレコンテストの特別賞審査もしました。

 

続いてアップデート情報はG21の話題でこれも期待ですが、浪漫農場の家の中には入れるというのも武器強化も色々期待できるなあと。楽しみです。
また、アニメコラボが近日開催と大々的に紹介されましたが、ファンの方には申し訳ないですが元ネタ知らないので微妙です…。アイテムガチャだけでなく関連クエも行われるとのこと。

あと、質問コーナーですが、過去にほぼ似た様な質問です。
「出張版開催して欲しい」と書いていたので取り上げられて嬉しかったのですが、おそらく他の方も出張版は熱望しているでしょう。現実問題として会場の確保が難題のようですが、全国どこでも行ってみたいので今から楽しみです。

 

第二部に入りコスプレコンテストですが、前回は男女キャラ別の投票でしたが、今回は1点投票でした。
去年以上に悩むレベルで、騎士団長カッコイイ、ボイトさんのパフォーマンスが良い感じとどっちにしようかなと悩みましたが、その悩みを一気に吹き飛ばすネタが…。

アルビのアイドル、ラーヴァさん。(資料映像)
アルビのアイドル、ラーヴァさん。(資料映像)

これを題材にするのは予想外で、動きも妙にもぞもぞしていて思わず笑ってしまいました。(具体的な雰囲気は先ほどの記事や動画などで…)
会場の空気もガラッと変わり、このラーヴァ・コスプレは見事に優勝となりました。強烈なインパクトでマビのコスコンに新たなる歴史が刻まれたなあ…と。ラーヴァはよく狩っているのですがもう狩れない…。

 

あとは、クイズイベントは早々に脱落しましたが、わたしのサーバが勝利したので嬉しかったです。
札幌で人気だった(大阪も?)ファーガスクイズが今回も出たので今後シリーズ化されそうです。
抽選会は今回も外れて、未勝利です。色紙が欲しかったですが、前回まで出てたサントラが無くなったのが気になったなあ…。

…と、こうして今年のマビパも無事終了しました。
もう3回目なので慣れただろうと思いきや疲れました…。今回も結構楽しかったなあと。

 

「マビは閑古鳥」とか「もう終わるのでは」とかいろいろ揶揄されがちですが、積極的にバージョンアップを重ねたり、ミレシアン(プレイヤー)をゲームの中でもリアルでも楽しませてくれて、ミレシアン自身もゲームの中でもリアルでも熱を持って活動しているその姿を見ると、終わる気配どころかますます盛り上がる一方のように思います。ほのぼのも良いのですが、情熱も時として必要です。

前回も書きましたが、自分がソロでも周りは交流しようと積極的に動いてくれますし、話しかけても大抵は応じてくれますので、マビ好きでしたらソロでも思い切って応募して(抽選に当たったら)参加してみると良いかなあと思います。

次回、お会いできる時を楽しみにしています。

4Kディスプレイに切り替え。

昨年末にパソコンのモニタを4Kの解像度(3840×2160)のディスプレイのものに入れ替えました。

モノはAcerのHDR対応31.5インチディスプレイ「ET322QKwmiipx」です。お値段は59000円でした。

Acerの「ET322QKwmiipx」です。…なんて読むのだろう(汗)
Acerの「ET322QKwmiipx」です。…なんて読むのだろう(汗)

今までは三菱の「RDT232WX-S」という23インチフルHDのものを7年間使用していて、35000円で安かった割に端子が豊富でIPS液晶で画質も良いので満足に使っていましたが、もうちょっと大きいディスプレイが良いし、4Kかつせっかく買い換えるならHDR対応のものが良いなあというのがきっかけです。

今まで使ってたディスプレイ。23インチなのでかなり大きくなりました…。特に高さが。
今まで使ってたディスプレイ。23インチなのでかなり大きくなりました…。特に高さが。

なお、古いとはいえ画質も良好で廃棄するのも勿体ないので、連れの者の寝室モニタとなりました。
リモコン付属でスピーカー内蔵なのでHDMI端子にAmazonのFireTVスティックを差して快適にビデオ観賞できるということで余生もフル稼働中。

 

去年(2017年)11月に発売されてから常に品薄なので人気のディスプレイなのだなと思いましたが、わたしはたまたま在庫を見つけて注文し入手することが出来ました。
このサイズでHDR対応のものって少ないからかなと思います。

ディスプレイの箱。そんなに重くないですが、大画面なので箱が大きく持ちづらいです。
ディスプレイの箱。そんなに重くないですが、大画面なので箱が大きく持ちづらいです。

開封すると、パネルの大きさもさることながら、金属製のごつい台座が…。これだけで結構な高さがあります。台座はがっしりしていて高さも調節できません。
どのディスプレイにもいえることですが、キャビネットの中に入れるとか、ディスプレイの上になるタイプの机上ラックを使用しているなど、高さに制限がある場合は寸法に注意した方が良いと思います。

…というか、これを見越して高さに余裕がありそうな机上ラックを買ったのですが、「数センチ余裕があるから大丈夫だろう」と思ってたらアウトでしたので(汗)

ディスプレイの台座(モニタから外した状態)。これが結構な重さと大きさです。高さの調整も出来ません。
ディスプレイの台座(モニタから外した状態)。これが結構な重さと大きさです。高さの調整も出来ません。

一応昔使っていたディスプレイアームを持っているので、それを使って机と固定しました。
VESA規格(100×100)の穴がありますが、ネジは付属していませんので調達する必要があります。

最初台座を固定しているネジが流用できるかなと思ったのですが合わないので手持ちの適当なヤツを使って、ネジが長くてちゃんと固定できてないのでグラグラしているという…(汗) とりあえず暫定と思いつつもう1ヶ月以上経過。ちなみにネジはVESA標準だとM4×10です。

(2018/2/19追記) 後日、ネジを正しいサイズに交換しました。

VESAマウント対応。ネジは付属してませんのでアームに付属しているモノか、調達する必要があります。
VESAマウント対応。ネジは付属してませんのでアームに付属しているモノか、調達する必要があります。

端子ですが、HDMI×2、DisplayPort(以下DP)×1です。HDMIはVer2.0、DPはVer1.2です。

電源は安物にありがちで邪魔になりやすいACアダプタ式ではなく内蔵型です。

ACは直結、端子はHDMI×2とDisplayPort×1です。
ACは直結、端子はHDMI×2とDisplayPort×1です。

ここで注意したいのが、DPのVer1.2は、HDRには対応していない古い規格です。

…なので、HDR出力しようとしてもWindowsのプロパティでは選択項目が出ません。
なんで発売されたばかりのモニタなのに古いバージョンを採用するのだろうと不思議です…。

Windows10のディスプレイのオプション画面。「夜間モード」の下にHDRオンオフオプションが本来ありますが、DPのバージョンが古いので項目自体が無いです。
Windows10のディスプレイのオプション画面。「夜間モード」の下にHDRオンオフオプションが本来ありますが、DPのバージョンが古いので項目自体が無いです。

仕方なくHDMI2.0のケーブルとPCを繋げてみました。HDMIケーブルはモニタに付属していないので別途調達する必要があります。

すると、HDRのオプションが出てきましたが…。

上がHDRオフ、下がHDRオン。オンにするとなぜか色が極端に薄くなりました…。(モニタ直接撮影のため画質が荒れています)
上がHDRオフ、下がHDRオン。オンにするとなぜか色が極端に薄くなりました…。(モニタ直接撮影のため画質が荒れています)

HDRなのに正反対に色が極端に薄くなり、貧相になりました(汗)
ケーブルを変えても結果は同じで、通常の使用にも耐えられない色なのでHDRでの使用は断念しました。

これはPCのビデオカード(当方GeForceGTX1050使用)のせいなのか、ドライバのせいなのか、モニタのせいなのか、HDR対応の機器がPCしかないので切り分けが済んでいませんが、これは次回に持ち越そうかと思います。一番手軽なのがAmazonFireTVの4KHDR対応版なので入手次第お伝えしようかと。
本当は4KもHDRも未対応の普通のPS4からPS4Proに買い換えたいぐらいなのですが…。

(2/6追記:普通のPS4もVer4.00からHDR対応となっていました。コメントありがとうございます。こちらについては別途、検証記事を公開しています。)

 

「HDR対応」の冠が付いただけでかなり割高になる4Kモニタなのに損した気分ですが、とりあえず通常の4Kですし、大画面なので満足ではあります。
23インチから31.5インチなので「めちゃくちゃでかい!文字が細かい!文字が小さい!」とものすごい違和感でしたし、輝度もバックライトがLEDのせいか昔の冷陰極管モニタから大幅に上がっているので抑えました。輝度50でも明るいぐらい…。

最初は目が疲れるなあ…と思いましたが、1,2時間で慣れてしまい買って良かったと思いました。やっぱり時代は4Kだなあ…。

 

この画面でネイティブの4Kでゲームするには、前述の通りPS4Proか、相当なマシンパワーのあるPCが必要ですが、わたしが普段プレイしている「マビノギ」は全然マシンパワーは要りません。マビノギの4Kに関する情報があまりありませんので、ココで一つミレシアン(マビノギプレイヤー)向けの情報を提供します。

マビノギのクライアントは2017年12月現在で4Kネイティブではなく、全画面時の解像度は2560×1440止まりです。
全画面にするとドッド・バイ・ドッドでは無いためぼやけて見えます。

全画面にすると視線の移動が大きくなるのと、無駄に大きく感じるのでウィンドウモードをオススメします。

ウィンドウモードの場合解像度の制限はなくなり、目一杯引き延ばすのも可能です。スクリーンショットもそのウィンドウサイズの解像度で撮影できます。

ウィンドウモードでスクリーンショットを撮影したものです。手動で伸ばしたので解像度は3725×2008。ウインドウを多く開きっぱなしでも快適に操作できます(画像クリックで原寸)
ウィンドウモードでスクリーンショットを撮影したものです。手動で伸ばしたので解像度は3725×2008。ウインドウを多く開きっぱなしでも快適に操作できます(画像クリックで原寸)

なお、手動でウィンドウを横に引き延ばしても視野が広くなるわけではなく、インベントリなどのウィンドウを除いて基本的に単純に拡大されるだけです。ただ、縦に関しては余裕があるみたいで、縦に伸ばした場合見える範囲が増えます。

ただし、クライアントを終了すると手動でウィンドウを伸ばした分は反映されませんので、起動するたびに手動でウィンドウを引き延ばすのが若干の手間です。
ノートPCなどからログインすると、ウィンドウが操作できない位置になって迷子になって戸惑う気もします。

それでも、ウィンドウを開きっぱなしでも視覚が確保できるメリットは大きく、4Kにしても損は無いと思います。
ウィンドウモードで起動しながら調べ物も、放置している間の暇つぶしもできますし。

高解像度の裏返しとして、お絵かきチャットや鍛冶などのミニゲームが小さすぎて苦しくなるのが欠点ですが、その時は一時的にドッドバイドッドを犠牲にして全画面表示にするべきかなあと。

2系統からの表示も可能です。横2列の場合、通常のPS4はドッド・バイ・ドッドなので鮮明に見えます。PS4でゲームしながらPCを操作して調べ物などの"ながらプレイ"も容易です。
2系統からの表示も可能です。横2列の場合、通常のPS4はドッド・バイ・ドッドなので鮮明に見えます。PS4でゲームしながらPCを操作して調べ物などの”ながらプレイ”も容易です。
PS4の画面を右上にピクチャー・イン・ピクチャー(PinP)。FireTVやChromecastで動画を見ながらだと良いかも。
PS4の画面を右上にピクチャー・イン・ピクチャー(PinP)。FireTVやChromecastで動画を見ながらだと良いかも。

最後に肝心の画質ですが、液晶がVA方式なので、以前のIPSと比較すると視野角は若干狭いなと思います。斜めから見ると色味も輝度も変化します。
PCのモニタなので真っ正面だと違和感はほぼ無いですが、上下の変化は左右に比べて大きい気がします。例えば椅子が高く見下ろす感じの場合だと下部と上部の色味の変化は気づくと思います。個人差はありますが気になる方は店頭などで実際にモニタを見た方が良いと思います。

色合いですが、こちらはかなり良いと思います。わたしはsRGBにしていますが、発色が良いですし、sRGB 100%対応だけあって色味の違和感もありません。
色空間もDCI、EBU、Rec709、SMPTE-Cと豊富ですので、絵や写真を趣味でやっている方にも良いかと思います。

 

HDRの件が気がかりですが、概ね気に入りました。テレビだと4Kのコンテンツはゼロに等しいですが、PCだと解像度を生かしてブラウジングから写真・絵の作成まで快適ですし、YouTubeで4Kの風景動画を見ると「4Kってすごいなあ」と感じます。

あまりこだわりが無ければHDR非対応の安いモニタでも解像感は実感できると思いますので、この世界に足を踏み入れてみては如何でしょうか。

HDR検証編に続く

【マビノギ】札幌オフイベに参加しました(旅日記付き)

かなり久しぶりの記事です。近状は(マビノギに限らず)Twitterの方に書いていますので、ブログの方がおそろかになったなあと。でも自ら読み返したり、「あのとき何があったかな」と検索して調べるアーカイブ的な使い方はやっぱりブログの方が良いので少しずつリハビリしようかなと思います。ネタは溜まりに溜まっている状態なので…。

前振りが長くなりましたが、マビノギ復帰から1年が経ちました。相変わらずプレイしていますが、基本的にログインしたまま何もせず放置がメインになってしましました。

前回のブログ記事が東京オフイベなので、その間の状況を簡単に説明すると、10年越しのフレンドができたり、PTを組んだり、私設イベントに参加したりとマビノギライフを楽しんでいました。

思い出やスクリーンショットが膨大なので何を出そうか迷いましたが、普段プレイしているサーバ(ルエリ)とは別のサーバ(タルラーク)に進出した記念のを。Twitterも何故かタルラークサーバのフォロワーが一番多いという…。

ただ、数ヶ月前に連れの者が休止したのでペア解消状態ですし、前述のフレンドは多忙で上級者ばかりなので、なかなかご一緒できずにほとんどソロノギ状態です。ソロでも一応楽しんではいますが、変化に乏しいのでモチベーションの維持が課題です…。

そんな中、マビノギのオフラインイベント「MABINOGI PARTY」(以下:マビパ)が地方開催決定ということで、これに参加したいと思いました。「マビノギっていつ終了してもおかしくないかも」って揶揄される中、当年度中に地方開催とはかなり積極的だなあと。

今回のマビパは2会場あり、9/9に大阪、9/16に札幌です。
大阪はわたしの出身ですし、札幌はマビで知り合った人に会うためによく通っていたのでいずれもゆかりの地ですのでかなり迷いましたが、札幌を選択しました。

理由は3つです。
(1)前述の”マビで知り合った人”が「連れの者」なので、マビ的に思い入れが強い
(2)ゲーム関係のイベントで札幌が選ばれる事は少ないので、雰囲気に興味があった
(3)遠方参加のファンは大阪よりアクセスしづらく抽選されやすいと思った

あと、2年ぶりの札幌を回ってみたいなと思って、気分転換の観光としてもぴったりなので応募したら当選しました。
4月の品川に続いて2連続です。我ながら運が良いなあと。

この日のためにプロフィールカード(名刺)も作成しました。裏面はサブキャラの紹介も。デザインはTwitterのアイコンに引き続いて、ありすん様にお任せしました。
この日のためにプロフィールカード(名刺)も作成しました。裏面はサブキャラの紹介も。
デザインはTwitterのアイコンに引き続いて、ありすん様にお任せしました。

マビパの前日に札幌へ向かいました。やはり前乗りしてゆっくり過ごしたいですし、そもそも航空券+宿のパック料金が2泊と土曜からの1泊と値段が変わらないので、だったら2泊だなあと。

前日は昼過ぎに羽田空港から新千歳空港に飛んで、そこからはバス移動で札幌入りです。

3連休前の金曜日に羽田空港へ。人はまあまあ多かったです。
3連休前の金曜日に羽田空港へ。人はまあまあ多かったです。
札幌入りして早速ジンギスカンを。よく通っていた店ですが一人で入るのは初めてなのでドキドキしましたが(人気店な上、七輪なので人数が限られる)、早い時間もあってか普通に食べられました。
札幌入りして早速ジンギスカンを。よく通っていた店ですが一人で入るのは初めてなのでドキドキしましたが(人気店な上、七輪なので人数が限られる)、早い時間もあってか普通に食べられました。

そしてマビパ当日。イベントは昼からなので宿でゆっくりしても良いのですが、テンションを上げるために早起きしてモエレ沼公園に散歩に行こうと足を運びました。10年前に札幌に通うようになってから「いつか行ってみたい」と思っていたら時が過ぎて、今回は良い機会だとレンタカーで移動しました。
レンタカーはSUBARUのインプレッサで、”インプ”で旅とは、ここもマビノギらしい…。交易ではなくて観光ですが。

早朝(6時)の移動。大通から札駅まで広くてキレイな地下道が出来てました。
早朝(6時)の移動。大通から札駅まで広くてキレイな地下道が出来てました。
マビパ会場の「ドスパラ札幌店」。早朝なので誰も居ません。余談ですが近所のヨドバシは「ミニスーファミ」予約で大行列でした…。
マビパ会場の「ドスパラ札幌店」。早朝なので誰も居ません。余談ですが近所のヨドバシは「ミニスーファミ」予約で大行列でした…。

モエレ沼公園は札幌駅から車で約30分です。地図上だとすぐだろうと思いきや、早朝でも交通量は多く信号待ちも多いので意外に掛かります。到着すると、ジョギングやテニスをされている方がいますが、人が少なく歩いていて気持ちよく感じます。日中だと観光客がすごく多いのだろうなあ…。

モエレ沼公園。一周3.5キロのかなり大きな公園です。イサムノグチ設計で、所々にモニュメントだとか、小高い丘とか、大物ばかりです。最近では海外観光客にも有名なのだとか。
モエレ沼公園。一周3.5キロのかなり大きな公園です。イサムノグチ設計で、所々にモニュメントだとか、小高い丘とか、大物ばかりです。最近では海外観光客にも有名なのだとか。

 

小高い丘に登ると、こんな感じで札幌の市街地も一望できます。天気が非常に良く、早朝で空気も澄んでいて気持ちが良かったです。
小高い丘に登ると、こんな感じで札幌の市街地も一望できます。天気が非常に良く、早朝で空気も澄んでいて気持ちが良かったです。
モエレ沼公園といえばこのガラスのピラミッドが有名です。早朝なので開いてないと思って中には入っていませんが、次の機会かなあと。噴水も日中らしいですし。
モエレ沼公園といえばこのガラスのピラミッドが有名です。早朝なので開いてないと思って中には入っていませんが、次の機会かなあと。噴水も日中らしいですし。
観光施設では無いですが、モエレ沼公園近くの天然温泉のある銭湯。ウォーキング後の汗を流そうと思いましたが、広くて人も少なかったのでじっくり1時間ぐらい堪能してました。穴場かも。
観光施設では無いですが、モエレ沼公園近くの天然温泉のある銭湯。ウォーキング後の汗を流そうと思いましたが、広くて人も少なかったのでじっくり1時間ぐらい堪能してました。穴場かも。

公園だからすぐ帰るだろうと思ったら温浴施設も込みで楽しむことが出来ましたし、ウォーキングと温泉で気分はポジティブです。
人見知りなので気分を上げないと乗り切れないかなと思いましたし、楽しむことも出来ましたので宿に居座らなくて正解でした。

3時間後の11時、札幌へ戻って13時開催のマビパのスタンバイです。

昼は札駅近くのラーメン屋で味噌ラーメン(バター入り)です。10年前に連れの者に出会ったときに食べたラーメンなので思い出の味です。味も10年前と変わっていないと思います。…値段はすごい上がっていてびっくりしましたが(汗)
昼は札駅近くのラーメン屋で味噌ラーメン(バター入り)です。10年前に連れの者に出会ったときに食べたラーメンなので思い出の味です。味も10年前と変わっていないと思います。…値段はすごい上がっていてびっくりしましたが(汗)
時間まで札駅近辺をブラブラ。北口も昔から変わってないなあと。マビパ参加組が札駅に続々集結していると思うと周りの人がみんなミレシアン(マビノギプレイヤー)に見えてきます。
時間まで札駅近辺をブラブラ。北口も昔から変わってないなあと。マビパ参加組が札駅に続々集結していると思うと周りの人がみんなミレシアン(マビノギプレイヤー)に見えてきます。

そして、開催時間の13時近くなりましたので、会場の「ドスパラ札幌店」に足を運びました。
外から見た感じ100人も入るのかと不安ですが…。

店頭に案内の立て看板が。なお、立て看板だけで誘導は無く、各々でイベント会場の5階へ。
店頭に案内の立て看板が。なお、立て看板だけで誘導は無く、各々でイベント会場の5階へ。

受付は13時ジャストなので、それまでは階段で待機です。5階に直接エレベータで入ったので、行列の最後尾に並ぶのに2階まで降りましたが(汗) 会場にマビノギのBGMが流れているので現実からマビノギの世界に否応なしに切り替わります。

なお、会場内は撮影禁止の為、以降文章になります。長くなりますが、会場の雰囲気が伝われば幸いです。

受付で、招待状を見せてからNEXONロゴ入り手提袋(お土産入り)と、ブランクのプロフィールカードを渡され、抽選用のリストバンドを付けられました。リストバンドは後のプレゼント抽選会用です。あと、「タイムアタック」というサーバ対抗戦の抽選カードも渡されますが、プレイヤースキルがあまりない自分には荷が重いと辞退しました。

座席は品川と同様、全席自由なので後ろの方へ…と思ったら「最前列空いていますので」と誘導されるがままに最前列となりました。僭越だなあと…。
イベントの開始まで時間があるので、それまでは「リアルガチャ」(カプセルトイの自販機にゲーム内クーポンが入っている)や、名刺交換タイムです。

リアルガチャはリアルグッズ交換クーポンが無い以外は4月の品川と同様…と思いきや、クーポンと一緒にフィギュアが入ってました。
去年の今頃のイベントで登場した「キュッパ」というモンスターです。
でも、そのイベントはマビ復帰直後に終了したので正直キュッパにあまり思い入れは無く…(汗) 再登場するのかなあ。

5回ガチャの戦果。なお、右上のマグカップはガチャではなく、参加者全員へのお土産です。抽選品クオリティと思うぐらいの嬉しいお土産です。あと一番下は名刺交換10枚以上で貰えるクーポンです。
5回ガチャの戦果。なお、右上のマグカップはガチャではなく、参加者全員へのお土産です。抽選品クオリティと思うぐらいの嬉しいお土産です。あと一番下は名刺交換10枚以上で貰えるクーポンです。

名刺交換は、相手側から頂いて交換する形がメインとなりました。最初はこちらが座っている状態で受け取る形になり申し訳ございません…。
わたしからも交換はしましたが、相変わらずこちらから若い女性の方へは話しかけづらく…。警戒されたり拒否されるかなと思うと。なお、札幌は品川以上に女性率が高かった印象です。

あと、スタッフの方ともお話ししつつ交換しました。「マビプレイヤーのTwitterは把握しているのでUzlaさんのも知っています」とか「名刺のデザインが良いですね」とか言って頂けて嬉しかったです。一番印象に残ったのがキホールに扮しているモチヅキホールさんに「4月はずっと俯いていてダークな感じかなと思ったら素顔は優しい感じですね」と言ったら満更でも無い表情で面白かったです。
あと、マビノギ内のフレンドの方ともお話が出来て嬉しかったです。が、話足りなく少々後悔…。予定が空いていたとのことだったので、飲みに誘えば良かったなあと。

そして、イベントです。今冬のアップデート情報が公開されました。
噂になっている鞭の実装が正式発表されました。
こちらは新スキル・新ゲージも加わって範囲攻撃や鞭を使っての移動も可能となります。操作は難しそうですが…。
これらのスキルは新登場のZERO英雄のストーリーと絡んでいくとのことでクエスト面も期待できるかなあと。
あと、個人的にそのZERO英雄のキャラがオッド・アイなので、一般キャラにもついに適用できるのかな?と期待してしまいます。

簡単に書くと以上です。
……本当は細かい情報や、専門用語も色々出てきましたが、覚えてませんので漠然とした情報となり、すみません(汗)

次に、質問コーナーがありました。こちらは前述と違い漠然としたアップデート情報なので信憑性や実装時期は不明です…。
例えば、ギルドの機能拡張だとか、新大陸・エリアの実装とか、フォントのサイズの変更だとかが予定されているのだとか。
会場からの生質問もあり「過去の装備をジャイアントに着せたいのですが実装予定は?」とか、「新しいサントラは発売予定があるのか?」とか出てきました。サントラは欲しいなあ…。あと、色々なグッズも欲しいです。

さらに次にクイズコーナーです。こちらは品川と異なり挙手制で解答権が得られ、正解するとゲーム内アイテムの「ファーガスTシャツ」が貰えます。さらに、「ファーガスチャンス」と称してリアルのファーガスTシャツが貰えるという問題も。リアルもバーチャルも欲しかったのですが、クイズが難しく自信もって手を上げられるものが少なかったです。

そしてイベントのトリは「サーバ対抗タイムアタック」です。
これは、3種類のペットプレイで、アルビダンジョンをクリアする競争です。ペットは予め用意されているもので、プレイヤーのキャラが使えるわけではありませんので、差はペットの性能とプレイヤースキルとなります。
ペットはジャンケンで勝った人から「レト」と「チーター」と「屋台」から選択します。なお、言うまでも無く屋台はネタ枠で、センターのモニターも屋台視点です。なお、優勝したサーバは9月末に経験値2倍のイベントが発生するとか。

わたしはルエリサーバ所属なので「レト」が選ばれて安泰だなあと思い、スタート。
「屋台」は誤って最初の宝箱部屋を見逃して大きく出遅れました。さらに攻撃の振りも遅く、スキルも少ないので、行動するたびに笑いが起きつつも、サーバの垣根を越えて応援されている屋台にギャラリーは釘付けです。

そしてその応援もあってか、誰も予想しなかった「屋台」が優勝となりました。会場の熱気が一番熱かった瞬間です。
何故か屋台欲しくなったなあ…。

こうしてイベントが終了し、抽選会です。ネタと思いきや絵が素晴らしい「まないた」から始まり、マウス、非売品サントラ、ファンブック、イラスト色紙、そしてドスパラ提供のパソコンが出てどれも欲しい一品(特にサントラ)でしたが、4月に引き続いて落選となりました…。何か当たると良いなあ。

こんな感じでマビパin札幌は閉幕となりました。「出張版」と称しながら本編に勝るとも劣らない内容で面白かったです。札幌に足を運んだ甲斐があったなあと。二次会は時間の都合で参加できませんでしたが、また札幌でマビパが開催された時には参加できれば…と思います。

晩ご飯はキュッパと一緒に寿司。
晩ご飯はキュッパと一緒に寿司。

こうして、マビパも観光も両方楽しんでとても楽しい旅となりました。本編も良いけど地方開催も面白いなあと。札幌だったらもちろん参加しますし、他の地方でも観光ついでに参加できたらなあと思います。早くも来年の出張版が楽しみになってきました。NEXONさん成功したと思いますので是非ともご検討を…。

札幌でのお土産コラボ。白いロールケーキとマルセイバターサンド。そしてマビパ出張版マグカップ。このマグカップは愛用していきたいと思います。
札幌でのお土産コラボ。白いロールケーキとマルセイバターサンド。そしてマビパ出張版マグカップ。このマグカップは愛用していきたいと思います。