【めいぽ商会】カラコン初体験の巻

元々青色が好きなので髪から服装まで青で統一していますが(※1)、唯一できなかった部分。それは目です。どうしても青い目がほしい。これでオールブルーが実現ということで。顔のパーツに青い目のがあるというのはわかっているのですが、なるべく顔は変えたくないですし。整形だなんて、わたしを産んでくれたお母様に申し訳が立たないではないですか(←ゲームだって)。
…という悩みをネクソン様がかなえてくれたその答えがカラーレンズです。カラコンではないです(※2)。しかし悩みをきいてくれた代償としてのお布施はやや割高です。しかも空色、フラグシップなのですが…。これは思惑として「最低一人はコレ選ぶから(※3)取れるとこからとってやろ……げふんげふん
ともあれ、早速購入して装着したいと思います。でもこれって医師の診察とかいらないのかな。わたしドライアイですが大丈夫なのだろうか。粗悪品だと失明するみたいですが(※4)。まあ、つけてみよう。

黒色目と空色目
アニメーションによるビフォー・アフター。

おお、イメージに近づいた。これでモチベーションが5%上がりました。
しかし…
グラスつけると本人以外はまずわからない。
グラス装着。

色はやはり青目なのですが、これでは分かりにくいです。これじゃメガネメガネじゃないか(←コンタクトとサングラスです)。
とはいえ、目の色なんか他人気にしないと思うので、コレは自己満足なんでしょうね。
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※1 現在は低Lvのため、暫定で黒服・黒マント。
※2 商標検索すると、コンタクトレンズの「カラコン」はコンタクトレンズ会社のシードの登録商標だから使えないのだと思われる。この記事のタイトルの「カラコン®」は株式会社シード の登録商(以下略)
※3 もちろん青が好きなわたしです。まあ赤で統一してる友人もいるしなあ。色こだわっている人は多い。
※4 Uzlaはリアルでは裸眼です。

【めいぽ商会】めいぽ商会 Second Seasonの巻

こなさん、みんばんわ。1年のブランクを経て(※1)めいぽ商会再開です^^
オンラインゲームの世界って数ヶ月もしたら思いっきり変わっていて世界が変わったようなそんな感じを受けるのですが、それほど変わってなくて安心したような気もしました。しかし無事に商店は出せるのでしょうか(※2)
1/29オープンとか言っておきながら、非常に焦っています。というのも、明日になるまで残り30分。つまり夜中の23時半に書いてます。昨日ネタ仕込んでおこうと思ったのですが、別の世界で引退式(※3)でしたので。ネタはもっと遊んでからかなあ。
で、のっけから衝撃的な事書きますが、店のオープンは期間限定にしようかなあと(※4)。伝説のバンド期間限定の夢の復活!!といった感じで格好いいじゃないですか。伝説も何もないですが。
夜中にず―――――――っとカラスを狩っていたりするのですが、サクサクLvアップします(※5)
今日もうちょいがんばってLv35にしたいです(※5)
それじゃまたです||・・)/
(最初なのになんちゅうあっさりした内容だ)
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※1 前回はあくまで序章に過ぎない。
※2 いやでも早く露店出さないと破産です。
※3 焼き肉オフと長時間クエストと引退イベントだったので昼から夜中まで。
※4 いや、実は別のオンラインゲームにもお呼ばれされていて、そっちの方に正直期待…おっとMaplestoryのBlogらしからぬ発言ですね。
※5 逆に喋る相手いなくて寂しいです。話し相手募集中。

【めいぽ商会】めいぽ商会 Second Season -Prologue- の 巻

 その昔、かえで界でひっそりと暮らしていた氷魔が居た。魔法使いにもかかわらず商売を生業とする変わった魔法使いであった。
しかしいつの日かその姿を見たものは誰もいない(※1)…。
 1年後。
 自分の意識が気づいたときには、自分の姿は変わっていた。杖もない。着ているものもマントやローブでもない、タダのシャツであった。お金も持ち物もない。それどころか、高度な魔法もすべて忘れてしまった。ただ残っているのは過去の記憶のみであったのだ。
 記憶――。ここはどこだかも分かる。ここはメイプルアイランド。3年前にここで生を受けた。昔と全然変わっていない(※2)
懐かしい匂いを感じながら歩き始めた。途中で出会った蝸牛に苦戦した。昔なら氷の塊を降らせ一掃出来ていた。しかし一掃どころか魔法もない今は棒切れ一本で追い払うしかなかった(※3)
 なんとか島を離れ、ヴィクトリア・アイランドについた。1年もの間に変わったような変わっていないような、いろいろな思いが交差する。これからどうしようか。もうあの頃のようにわたしを知るものも居ないだろう。ましてここは、かえで界ではないのだ。
 とりあえず、また魔法使いに戻りたい(※4)。エリニアに向かい「このメイジの称号を持っているわたしを馬鹿にしているのか」と思いながらも、今はもう昔の話なのだ。マジシャン・Uzlaの誕生であった。この際過去の地位と名誉は捨てて(※5)、一からこの世界に生きるとしよう。そう思った。
????:「頑張っておるようだな。」
Uzla:「…?」

王様。
謎の王様と出会う。

王様:「ここは、あんず界。わしはこの世を統べる王じゃ。(※6)
Uzla:「なんで王様がわたしに?」
王様:「いやまあ、なんというかあまりに不憫というか弱っちいというか、貧乏だから助けてやろうと思ってな。んで、かえで界であられもない姿になっていたおまえをコッチに連れてきたのだ。」
Uzla:「あられもない姿って…。死んであのゾンビとか…、いや、聞かないでおこう。(※7)
王様:「まあ、メイプルよりラ……げふんげふん。…ともあれ、あんず界でも期待しておるぞ。」
 王様は数々の武器とお金を手渡した。
Uzla:「ありがたき幸せでございます、王様。」
王様:「国家予算使い切ったからそれ以上は渡せぬが。」
Uzla:「いや、十分すぎます。」
王様:「でも毒キノコは返してね。つまみ食いしちゃダメよ
Uzla:「食べませんって(汗) お礼に『めいぽ商会』出演権をお与えします(※8)
王様:「わしは裏方だからあまり表に出たくはないのだが。まあ、これからも応援しとるぞよ。」
 謎の王様は去っていった。
 そしてその後地道にマジシャンからウィザードへ。
 氷魔としての第一歩を踏んだのだ。商店としても早く開店をしたいと思った。
 開店から3年後の 2007/1/29、めいぽ商会Second Seasonが始まります。


※1 別の世界でクレリックとして生まれ変わって旅立ってました。
※2 最初のチュートリアルにはびびった。
※3 Lv8まで地道にデンデンを狩る。デンデン投げは覚えていないというか全く初心者スキル使わず。
※4 氷魔でないとモチベーションが…。狩りやすい投げ賊とかは考えず。
※5 実際のところ元から無に等しいのは言うまでもない。
※6 自称ではなくわたしが勝手に書いただけです。念のため。
※7 昔話好きのゾンビとの噂あり。
※8 デビュー果たす。ただ、名前勝手に使っていいのか分からないので保留。