タブレットPCのSSD交換。

2年前にPCパーツ系のショップで買ったタブレットPCが壊れました。

モノは「ドスパラ」で販売されていた「Diginnos DGM-S12Y」です。(写真は購入当時のもの)

このタブレットPCですが、キーボード付きカバーとペンも付属していて5万円と安く、CPUは「Core m3-6Y30」ながらも性能も悪くなかったので持ち運んでブックリーダー代わりに使ったり、旅行先で軽いゲームをプレイしたり、液晶の発色も悪くなく筆圧検知も付いているので「CLIP STUDIO」も導入して連れの者のお絵描きマシンになってそこそこ活躍していましたので残念だなあ…と。

連れの者曰く使っている時に突然OSが落ちて立ち上がらなくなったとのことで、電源を立ち上げても強制的にBIOSに移動します。BIOSのメニューを見てみると、「0.0GB」で認識しているため完全にSSDがダメになったようです。使用頻度は高くないのに2年でSSDが壊れるのは短命だなあと。

容量が「0.0GB」と完全に死んでいます。

買い換えようかなと思いましたが、この機種(DGM-S12Y)は既に販売を終了しており、実質の後継機として「raytrektab(DG-D10IWP)」が販売されていますが、本体価格が7万円と高くなっていますし、キーボードも別売りになって大幅退化しています。これだったらUMPCだとかSurfaceGoのセットを買った方が幸せになれる気がしますし。

とりあえず中身が気になったので分解してみることにしました。

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「Farming Simulator19」プラチナトロフィー達成。

長々とプレイ&レポしてきた「Farming Simulator19」ですが、牛の飼育が終わってやっとプラチナトロフィーを獲得しました。

プラチナトロフィー「仕上げ職人」。何かの直訳なのか微妙な名前ですが…。
獲得率は0.6%(19/5/11現在)と文句なしの「超レア」です。

淡々とこなしていけばそれほど難しくないトロフィーだと思いますが、その「淡々とこなす」終始地味な作業感が続いてキツいからかなと思います。今更ながら人を選ぶシミュレーションゲームだと思います。

これがプラチナ達成した時点の各種情報。注目したいのがプレイ時間285時間49分。あと、使った肥料が10512178リットルと一見バグったようなとんでもない使用量に…。

単にトロフィー取るだけならもっと時間を短縮することも可能なのですが、一応経営シムでもあるので作物を作りながら家畜を育成してお金も稼ぐという自然体のプレイは最後まで貫きました。 まあ、林業はもう少しマジメにやればよかったかなという後悔はありますが…。 日本メーカーがシリーズ初参戦したコマツのハーベスター使いたかったですし。

最後ということで牛の飼育について書こうと思います。

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リビングのテレビを4K対応に買い換え

今年の3月の中頃ぐらいにリビングに置いていたテレビを買い換えました。

元々持っていたのは、東芝のレグザ「37H8000」という2009年に購入したモノなので10年モノになります。

当時はエコポイントという政府のバラマキ政策で購入にはちょうど良いと、地デジ未対応のアパートでテレビ神奈川しか映らないのに購入したという自分的逸話があります(光回線導入のついでにフレッツテレビを導入)。
お値段は12万円。エコポイントが17000ポイントだったので実質10万円ちょいでした。

家庭用クイズとかFireTVスティックとか、各種レポでもよく露出していた10年選手のレグザ氏も引退です。こう見ると10年前のテレビってベゼル(縁)が大きく感じます。
余談ですが、下のスピーカーはRolandのブランドだったEDIROLのMA-10Dで、これは2002年購入なので17年前…。物持ちが良い(汗)

それから特にトラブルも無く、録画用の内蔵HDDもずっと生きていましたが、もう10年だしいつ壊れてもおかしくないのとテレビ自体も進化していますし、そろそろ買い換えようかなと思いました。

しかし一番のきっかけは、毎年GWは4月末に休暇を取って旅行に出かけていますが、2019年は公式に4月末から10連休なので混むし宿の予約取れない・取れても高いと、外に出たくない気分なので浮いた旅費でテレビを買って見て過ごそうという事だったり…。

購入するメーカーですが今回はソニーのブラビアにしました。
AndroidTVや持っているnasneとの連携や、中位モデルにBluetoothオーディオ機能があったりと使い勝手が良さそうだったので。知り合いにソニーのテレビを使っている人が多いのですが評判が良いので個人的には初のソニーのテレビとなります。

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【令和記念アーカイブス】記憶に残る「飲料」達

令和元年5月1日。新たな時代の始まりです。

このホームページも平成10年(1998年)に開設して今月の27日で22年目を迎えます。平成の大半の文化を綴ったアーカイブとして令和の時代を迎えてもなお生き続けていくことでしょう。

…と、尊大な書きっぷりをして申し訳ありません(汗)

折角なのでこの機会に、過去に取り上げて反響があったり記憶に残った”謎飲料”をあらためて紹介しようと思います。
これを平成の黒歴史とはせず、令和の新時代に鮮烈な復活を遂げて頂きたいと願います。

なお、写真は一部を除いて当時の縮小画像ではなく当時から所持している原版からのリマスターでお送り致します。細かい内容については当時のレポート(見出しにリンク)も併せてご覧頂けたら幸いです。

●エントリーNo.1:BAWLS (2005年掲載)

「ボウルズ」と呼びます。高カフェイン飲料というのがウリで、当時ネットゲームしていたので良さげな眠気覚ましの飲み物ないかなあと探したのがきっかけです。

今だと「レッドブル」とか「モンスターエナジー」とかゲーマーとかが喜びそうなエナジードリンクは多種多様にありますが、当時はそういう飲み物が無く、黎明期のネットゲーマーは薄い「眠々打破」を飲んでいた程度です。あと、定番のコーラとかドクターペッパーとか、ガラナ系のジュース(北海道以外ではそんなに見かけない)とか。わたしは甘い飲み物はあまり飲まないので大体コーヒーですが。

当時オンラインゲームをバリバリやっていて、「メイプルストーリー」やら「リネージュII」やらを当時夜勤も多い職場だったので夜勤明けは仕事仲間中心のメンバーと寝ないでずっとパーティー組んでたり、寝る間も惜しんでブログにネタを書いたり……我ながらムチャしていたなあ。

このBAWLS、海外で流通していたので日本では市販されておらず、通販で購入しました。6本1890円+送料と結構なお値段でしたが、瓶のデザインが今見ても格好良いなあと思います。
余談ですが、当時このBAWLSのレポを書いたところ、今は無き輸入元(PCソフトで有名だったビレッジセンター)から勝手にファンサイト扱いされてリンクを張られていたという…(汗)

瓶が格好良いのでプレミアムなエナドリとして再販されないかなあ…と調べたら、Wikipediaに「食品衛生法上認可されていない添加物を理由に輸入規制」って…。ビレッジセンター恐るべし。

一応本国では24ケース48ドルで今でも販売している模様。(送料別な上、前述の理由で日本へ発送は不可と思われる)

●エントリーNo.2:無炭酸コーラ<乳酸菌飲料>(2005年掲載)

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「Farming Simulator19」牧場経営編。

前回のレポから1ヶ月ぐらい経ちましたが、この間も相変わらずプレイしていました。
シミュレーションゲームってやりこむとキリの良いところを見つけるのが難しいのでズルズル続けてしまいがちだなあと。

プレイ時間が現時点で217時間以上…。プラチナ獲得はもちろんモンスターや鍛冶コンプなどかなりやりこんだドラクエ11よりも遙かに時間が経ってました…。

トロフィーの中でも「1000万ドル稼ぐ」というものが結構キツくて、ずっと作物を作っては相場を見て安かったらサイロに貯めて高くなったら一気に売るということを延々繰り返してなんとか達成しました。
トラクターなどはずっと使っていると馬力が落ちると解説にあったのですが、たしかに坂道だとすごいスピードダウンします。ただ、耕作中の場合はそれほど気にならないレベルなので買い換えるのもケチって頑張りました。

1000万ドル達成の瞬間。日本円で現在(2019年4月)のレート約11億円…。「儲かる仕事」というより農家は大変だと身に染みます。なお、作物は大豆とキャノーラ、たまにオート麦の3点に絞ってました。

農場でのお金稼ぎだけでは飽きてしまいそうだったので、家畜をいろいろと育ててみました。
家畜は鶏、豚、羊、牛、馬の5種類あり、ついに牧場経営デビューです。

「牧場」。そこはかとなく、ほのぼの・のどかな響きですが、経営は甘くは無かったのです。

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